欲すぃ~: 2008年2月アーカイブ

2/21、ソニーは液晶テレビ「ブラビア」(BRAVIA)の新シリーズを発表しました。

発表されたのは4シリーズ11機種に及びます。以下、4つのシリーズの特徴を挙げてみます。

  • F1シリーズ(発売日:3/25)

シリーズ最薄の27mm。別売の「壁寄せスタンド」と組み合わせた「壁寄せスタイル」を提案している。(壁寄せスタンドだけで49,350円だそうです。高っ!)
46型(40万円前後)、40型(29万円前後)、32型(20万円前後)のラインアップ。

  • V1シリーズ(発売日:4/25)

ソニー独自の120Hz倍速表示技術「モーションフロー」を搭載するなど、画質を重視したモデル。
52型(46万円前後)、46型(37万円前後)、40型(26万円前後)のラインアップで、何れもフルHD1920×1080ドット表示対応。

  • J1シリーズ(発売日:3/20)

セカンドTV需要を見越してか、4色のカラーバリエーション(ブラック、ホワイト、レッド、ブラウン)を用意。
32型(17万円前後)、26型(15万円前後)、20型(11万円前後)のラインアップ。

  • M1シリーズ(発売日:3/25)

コンパクトな筺体デザインと6色のカラーバリエーション(シルバー、ブラック、ピンク、ブルー、オレンジ、グリーン)を用意。主なターゲットは若年層と女性層。
20型(11万円前後)、16型(9万円前後)の2ラインアップ。

全モデルに共通なのは、画像処理エンジン「ブラビアエンジン2」の搭載。従来の「ブラビアエンジン」の進化版とのことです。

さらに、32型以上のモデルには、「おき楽リモコン」が同梱されます。従来のブラビアでは32型で「おき楽リモコン」を同梱するモデルがなかったことが残念でしたが、これで私の心もソニーにグッと傾きました。

ターゲットは、J1シリーズの32型ですね。17万円前後というのが少し痛いです。せめて15万円以下に落ちないかなぁ。実際の購入は夏のボーナス商戦時期なので、その頃に市場価格がどのように変わっているかが楽しみであります。

蛇足ながら、Ascii.jpさんの所で新ブラビアお披露目会の模様のレポ記事がアップされていましたので、ご紹介。⇒【フォトレポート】ソニー、新「ブラビア」のお披露目会を伯爵邸で開催

ドコモの冬割が2/22で終わり、この後どうなっちゃうんだろう?2/23から8400円高くなるのかなぁ?まさか?

と思っていたら、やはり始まりました。春割。(http://start-docomo.jp/pc/haruwari/

これで、安心して機種選定に時間をかけることができます。良かった。
SO905iCSのカメラ性能など今一つという話を聞いていて、なかなか踏ん切りがついていない私です。

ちなみに、「Start! DOCOMOキャンペーン」というのもあり、こちらも活用予定。
こちらは、2/9~4/13の期間で、22歳以下なら10500円キャッシュバック、U22以下の家族なら5,250円キャッシュバックです。

3月末までに息子に新規で携帯を買い与える予定なので、私も便乗、便乗。

 

ダビング10は6月2日午前4時開始の見込み、そうデジタル放送推進協会(Dpa)が表明したそうです。

日経パソコンPC Onlineより

ちょうどこの時期にはブルーレイのレコーダを買おうと思っているので、ちょうど良かった!
問題は、我が家のケーブルテレビ、イッツコムがダビング10対応をいつから開始してくれるか、ということ。番組(チャンネル)によって対応状況も変わってくるのでしょうが、早期対応を望みます!

 

産経新聞に、『東芝がHD-DVD撤退へ 規格争いはBDの勝利』という記事が出ました。
東芝が、HD DVDの生産を終了させる方針を固めた、と報じたものです。

「今月中にも正式決定し発表する」という表現になっていて、現時点で東芝のWebサイト見てもこのプレスリリースはまだ出ていません。ただ、読売新聞でも同等の記事が出ていますので、確度の高い記事と見て良いのかもしれません。

まだ正式なプレスリリースを見るまでは確信は持てませんが、方向性としては予想されていた内容であり大きな驚きではありません。ただ、北京オリンピックを控えた今年の春夏商戦で、BD陣営がどのような形で生産ラインアップを進化させてくるのか、また東芝が今後BD製品を出したりして?何ていうことも脳裏をかすめたりします。

個人的にはBDに的を絞ってレコーダ(とテレビ)の商品選定中ですが、ソニー優勢・シャープとパナが次点ということで決め手の無い状態です。そういう意味でも、次の春夏商戦に向けたラインアップの臣下に期待しているわけです。