ソフトバンクが、iPhoneの販売価格や専用料金プランを発表しましたね。注目度の高い内容だけにあちこちで報じられているので本稿ではいくつかの記事紹介だけにとどめます。
- iPhone 8Gバイトモデルは実質2万3000円 ホワイトプラン適用、パケット定額5985円(ITMedia)
- 速報 - ソフトバンク、iPhone 3G向けの新料金プランを発表 - 月額計7,280円から(マイコミジャーナル)
- iPhone、月額通信料金は7280円からに--ソフトバンクモバイルが発表(CNet Japan)
- iPhone 3Gの料金プラン発表。最低月額7,280円(インプレス)
さて、本稿タイトルに入れた、一方のドコモ。ドコモの山田新社長は、前社長同様「ドコモにはプラダフォンがある。でも、iPhone販売はあきらめていない。」と語ったそうです。本当にプラダフォンがiPhone対抗馬になるなら「あきらめていない」などと口走ること自体おかしいわけで、やはりプラダフォンに期待するのはおかしいでしょうし、ドコモとして強い焦りを感じている所でしょう。
結局、7/11というXデーまでにドコモがiPhone発売に向けたコミットメントができそうな雰囲気は、残念ながら今のところ全く感じられないですね。

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