2008年4月アーカイブ
2007年3月からフジテレビ721のCS放送見たさに加入していたitscomのケーブルテレビですが、セットトップボックスをレンタルしていること、そしてF1目的以外には興味がない(=フジテレビ721/739以外は興味がない)こと、この前提の場合は決してitscomは安くない事に気がつきました。今更ですが。
- itscom ("ミニ"コース)
基本料 ¥840 STBレンタル ¥1,155 フジテレビCS ¥1,050 計 ¥3,045
- e2 by スカパー
基本料 ¥410 フジテレビCS ¥1,050 計 ¥1,460
スカパーに切り替えるに際してはアンテナ代という初期投資とアンテナ代というイニシャルコストは発生しますが、これなら数ヶ月で元が取れそうな感じです。
夏のボーナスでハイビジョンレコーダー買おうと狙っているので、そのタイミングでアンテナも買ってスカパーに乗り換えてしまおうっと。
あと2ヶ月位の辛抱だ。
asahi.com:「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ
2011年に迎えるアナログ放送停波に備えたデジタル放送の移行促進の一環で、今年の7/24から全ての局のアナログ放送で「アナログ」の文字が常時表示されるようになるんだそうです。
さらに、いずれは「アナログ放送は2011年7月24日で終了します」といったスーパーも出されるようになるんだとか。
認知度向上のための策として解からなくもありませんが、私としてはこういうのは止めていただきたいです。2011年にアナログ放送が終わる事を十分認識しつつもまだアナログ放送を受信せざるを得ない人々だって多くいるはずで、私もその一人です。そんな人々にとって今回のスーパー表示は、邪魔以外の何物でもありません。
当然、番組録画した際もこのスーパーは付いて回るでしょう。はっきり言って、ウザいです。
ってタイトルの表現じゃ何も分からないですよね。
前にも1~2度書いた、「粉瘤」(ふんりゅう)の件です。
左横腹にできていた私の粉瘤。もう10年近く前からその存在に気づいていながら、場所も目立たなければ痛みも無かったので放置していたわけですが、とうとう3月下旬に粉瘤が炎症を起こして病院通いするハメになっています。
こいつのせいで体の体力というか精力というか、奪われている状況が続いていて、ブログの方も少し疎かになってしまっていました。(ただの言い訳です。)
炎症を起こした粉瘤の表皮を一部切開して膿を出すわけですが、これが1回で出し切れるものではなく、毎日のように通院しては膿出しして中の袋部分を洗浄(「せいしょくせんじょう」と医者は言っていましたがどういう漢字かわかりません)、そして袋の中にガーゼを詰めてまた明日、という状況の繰り返しでした。
勿論、平日も休日も関係ありません。会社出勤前に病院によって上述の処置を施してもらう生活が続きました。そして、初回処置から10日後の今日、ようやく次のステージに移る事になりました。ここからは、袋の中にガーゼを詰めるのは止めて、消毒して様子を見つつ患部の経過を見続けることになるようです。そして、2~3か月後の時点で「しこり」があれば手術で除去することが必要、しこりがなければ手術不要という流れになると説明を受けました。
まだまだ先は長いですが、何れにせよ、次のステージに進むことができたことで、ようやく今日から入浴(但し湯船はNG)が解禁に。これまでの10日間、不自由な状態で体を洗ったり拭いたりしていましたが、ようやく普通に全身でシャワーを浴びることができる日が戻ってきました。
でも、消毒液塗って軟膏塗ってガーゼしてテープ止めして、という生活はまだ続きそうです。このテープが痒いんですよ。痒くて痒くて、かなり苦しい。思わず掻いてしまい患部の周辺には生傷できるし。
とにもかくにも、今晩のシャワーが楽しみです。
こんなにシャワーを浴びるのが待ち遠しいことなんて生まれて初めてじゃないですかね。たぶん。
元・モーニング娘。の加護ちゃんこと加護亜依。二度に渡る喫煙発覚で事務所を解雇され、リストカットもあったとのことですが、既報の通り復活するようですね。
で、噂の『加護亜依 - ビスケットクラブ』というファンクラブトップページ(兼・加護ちゃん本人のブログ)を見てみました。二十歳になり少し大人になった加護ちゃんとのことですが、トップページの写真を見て皆さんは同思われたでしょうか・・・?
加護ちゃんというのはモー娘当時、お子チャマキャラというか、ちょっと馬鹿っぽいところというか、それでいて愛嬌があるところに魅力があったのかなぁと自分なりに思ったりしますが、突然タイムスリップして二十歳になられても・・・正直ちょっとアンマッチ感というか、はっきり言ってしまえば惹かれるものが無くなってしまったというのが正直なところです。
加護ちゃんファンの方がいらしたらすみません。
とうとう、ウィルコムがインテルAtomプロセッサを搭載した新たな小型UMPC、その名も「WILLCOM D4」を発表しましたね。
個人的には、スペックやサイズ・重量などは申し分なし。(メモリ1G固定は若干不安ですが。)
むしろ問題は、価格。
W-VALUE SELECTの分割購入で頭金3万9800円・月額2100円/24回(分割額3700円×24回から、W-VALUE割引額の1600円×24回を適用)、ユーザーの実質負担額は9万200円だそうです。とても、手は出せません。そこまで投資してモバイルする気にはなれない自分がいます。というか、今日まで期待感で一杯でしたが、価格で一気に興ざめした私です。
次世代PHP対応なわけでもないし、今回はスルーですね。その分、まったくのジャンル違いですが・・・PS3かな。
なお、発売は6月中旬だそうです。
@ITより:
記事によれば、ビル・ゲイツ氏が4/4のセミナーで、「Windows 7」(Vistaの次のOS)が来年ごろにリリースされる見込みと語った(とロイターが報じた)とのことです。
確かに、マイクロソフトが早晩Vistaに見切りをつけるとの噂は聞いていましたが、「Windows 7」が来年登場するかは別として、本当にこれは見切りをつけたと言っても良いかもしれませんね。
確かにVistaは、購買訴求力が無さ過ぎだと個人的には感じます。一般家庭で使用するコンシューマ用途で見れば、ちょっとビジュアル的にカッコ良くなったけどそれだけ。むしろメモリ食いで重く、周辺装置デバイスドライバーのVista対応は十分でない、さらにインストールしたりする度に管理権限がどうたらとダイアログが出てきて邪魔くさい、といい事はほほとんど感じられません。
企業向けは尚更。ビジュアル面は正直どうでも良く、セキュリティ面の堅牢さもエンドユーザ目線で見れば邪魔くさいだけで大きな恩恵に感じられるものではない。そんなOSがVistaだったと思います。
そう言いながら、家の2台のPCは何れもVista、職場の2台のPCはXPとVistaということで、個人的には最新好きなのでかなりVistaが身近になっていたりもしますが・・・
さて、「Windows 7」。
市場の混乱は横に置くとして、個人的には新しいものがドンドン出てくるのはウェルカムです。(何せ、新しモノ好きですから・・・)
ただ、問題はやはりこの次期OSが目指すところのコンセプトですよね。
では、「Windows 7」のウリは何でしょうか?今時点で聞こえてくる情報は多くはありません。ひとつ出ている情報は、カーネルの軽量化見直し。この新たに軽量化されたカーネルは「MinWin」と呼ばれているそうです。コアのカーネル軽量化がウリとして報じられるという事は、Windows全体の「重さ」対策についてマイクロソフトが真剣に取り組んでいることの証とも取れるのでは?
そう期待して「Windows 7」の続報を待ちたいと思います。
1993年春に大学卒業と同時に一部上場の企業に就職。依頼15年間東京の同じビルに勤務し、今日16年目を迎えました。
今の職場には在籍12年になります。ほとんどの周りの社員は4~5年でジョブローテーションで様々な職場を経験させられている中、私には異動のお達しが来る気配が一向に感じられないまま12年が経過してしまいました。こうなると、他の部門では役に立たない、いわゆる「つぶしの利かない」存在になってしまったように感じます。経験が偏りすぎているんです。
今の仕事は、社内の業務に係るシステムの企画業務です。企画と言っても、昨今はコンプライアンス系のネタばかりで、Web2.0だAJAXだと面白そうな話題を取り入れた企画を実践する余裕は全くない状況。コンプライアンスネタというのはどの業界のどの分野でも大差ないと思いますが、概してツマラナイ案件ばかりです。一人承認はできなくしようだとか、監査証跡として耐えうるログ出力の仕組みを整えよう、だとか。
そんな状況を、今年(今年度)は何とか打破しよう!と思案中です。
12年も同じ業務をやっていると今さら別の仕事を探すのは勇気のいることですが、勇気を振り絞れる仕事を見つけてトラバ~~ゆ!しようかなぁ・・・
まだまだ悶々としている私ですが、勇気ある一歩をどうにか踏み出そうと。その決意表明を兼ねてこのブログを書いているわけでございます。
その前に、近いうちに上司を捕まえて、今後の私のキャリアプランについてどう考えているのか説明してもらおう、うん、そうしよう!
本日、4/1は言わずと知れたエイプリルフールですね。
職場で、ちょっと話題になったエイプリルフールな出来事がありましたので今日はその話です。
同僚が離席している隙に、電話の伝言メモを置いておきます。内容は、次の通り。
「タカラのカヤマさんから電話がありました。折り返し"03-3604-2000"に電話願います。」
で、当然、「タカラのカヤマさん?誰だ?」ということになるわけですが、でもそこは仕事ですから不審に思いながらも渋々電話してみるわけです。
すると、とにかくビジネスとは無縁そうな甲高い声が受話器から聞こえてきます。「こんにちは、rカです。お電話ありがとう!~」てな感じ。
これ、タカラ(株)が設置しているリカちゃん電話という奴なわけです。リカちゃんの本名が香山リカというんですね。(知らなかった~)
私も試しに電話してみました。リカちゃんが出ると思って待ちかまえている分には何てことありませんが、知らずにかけたビジネスマンからすれば、さしずめどこぞの水商売の店か何かにでも繋がってしまったのかとつい慌てること間違いなしの雰囲気。
これ、家族もハメてやろうかと一瞬思いましたが、男性ビジネスマンをハメるのが一番効果的です、やっぱり。

