2008年3月アーカイブ
かなぁり良い感じだったもので、ご紹介。やっぱり、この曲ですよね、この曲!
Willcomの「Advanced/W-ZERO3[es]」(通称:アドエス)ですが、昨日3/19、新色ピーチブロッサムの登場に合わせてにファームウェアのアップデータが提供開始されました。これにて、従来のバージョン1.02aが2.00aにアップされます。
主な変更点は、次の通り。
- ホームメニュー機能を追加しました。
- クイックメモ機能を追加しました。
- W-ZERO3メールをバージョンアップしました。
- その他、動作の安定性を向上しました。
W-ZERO3応援団さんのところで手順を詳しく説明されていますのでこちらもご参考。
で、早速私のアドエスもファームアップしてみました。とりあえず成功。使用感はもうちょっと使ってみてから~(笑)
本日3/20発売のニンテンドーDS「ポケモンレンジャー バトナージ」、息子のたっての希望で発売日初日の7時に最寄のセブンイレブンでゲットしてきました~~
目覚ましをかけずに息子が起きた時点で一緒に買いに行こうね!という話になっていたのですが、セブンイレブンでの引き渡し開始時刻の7時よりちょっと早い6:50に目が覚めました!!
いつも平日の朝このくらい目覚めが良いと良いのですが・・・
で、現在さっそくゲームに興じる息子であります。我が家は「ゲームは一回30分」(ゲーム終わったら数時間は空ける)制にしていますので、もうじき30分経過と共にようやくゲームタイム終了で、それからブレックファーストでございます。


MT4を使い続けて数カ月になりますが、エディタ、いわゆるリッチテキストエディタが今一つ気に入っていませんでした。
具体的には、日常の投稿でよく使う、テキストに色を塗ったりテーブルを挿入することがエディタ上で出来ず、やむを得ずHTMLを直接修正したり、時にはWindows Live Writerを使ってみたりしてました。
でも、この投稿、実はエディタをMT4の標準のものから「FCKeditor」というのに変更してみて初めて執筆しています。
どうでしょう?文字を赤くしたり、テーブル挿入してみたり、お手のものです。
ちなみに、FCKeditorのエディターツールバーはこんな感じ。使用する機能を選択してアイコンの位置を入れ替えたりした状態です。
この作業をやるにあたっては、たまたまググっていて見つけた「世界の1%の人々へ」さんの記事を大変参考にさせていただきました。ありがたいことです。
サンデープログラミングをしていると、特にWindowsアプリを作成する時には洒落たアイコンが欲しくなる時があります。で、暇つぶしにネットを検索していたら、良さげなサイトを見つけました。
その名も、IconArchire。(http://www.iconarchive.com/)
様々な分野の16,400にも上るアイコンをカテゴリー分類して掲載しています。商用利用できないものも多いようですが、結構使えそうなシーンが多そうなので、メモメモ。
NETAFULLの記事『スクリーンショット&キャスト撮影のナイスなツール「Jing」』で教えていただいた情報です。
スクリーンショット(画面のキャプチャ)は元より、矢印や文字の挿入、ハイライトしたい個所の着色などの加工がその場で出来、png形式で保存することができます。
保存先は、ローカルディスクの他、FTPやFlickr、そして「screencast.com」という共有サイトへのアップロードを行うことが可能です。screencast.comのアカウントは、Jingインストール後にすぐに作成できるようになっています。
そして、保存できるのは静止画像だけではありません。画面の動きをキャプチャ(キャスト撮影)することができ、スクリーンショットと同様に保存することができます。この場合は、フラッシュのswf形式になります。
そして、JingはWindows環境向けとMac向けが用意されています。せっかくなので、Jingサイトで紹介されている両環境向けの必要環境のリストをJingでキャプチャし、ご紹介します。

これから、愛用できそうです。仕事にプライベートに、しばらく使い込んでみようと思います。
WILLCOMが、何やら新たな携帯端末を世の中に発表するらしいです。本日、とてももったいつけたプレスリリースが発表になりました。
~世界初、インテルの最新CPU「インテル® Atom™ プロセッサー」搭載~
新しいモバイルコミュニケーションマシンの開発について株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下:ウィルコム)は、シャープ株式会社(以下:シャープ)、マイクロソフト株式会社(以下:マイクロソフト)、インテル株式会社(以下:インテル)の協力を得て、新しいモバイルコミュニケーションマシンを2008年6月の提供を目指し開発を進めております。
本製品は、本格的な広がりが期待される移動体通信と有線通信を融合したFMC(Fixed Mobile Convergence)サービスとの高い親和性や、ウィルコムが「次世代PHS」で実現を目指すワイヤレスブロードバンドでのモバイルコミュニケーションスタイルも視野に入れた革新的な製品となります。
ウィルコムは「より豊かに」・「さらに快適に」ご利用いただけることを追求した本製品の提供により、次世代につながる新しいモバイルコミュニケーションスタイルを提案してまいります。
本製品の主な特長は以下の通りです。・インテルが次世代モバイル機器向けに開発を進めている最新CPU「インテル® Atom™ プロセッサー」を搭載し、高い処理性能と低消費電力の両立を実現
・マイクロソフトの最新オペレーティングシステム(OS)Microsoft® Windows Vista® を採用し、幅広いアプリケーションとの連携やネットワークサービスの利用が可能
・シャープの高精細ワイド液晶を搭載し、モバイル端末でありながらWindows Vista® がフルに楽しめる
お客さまには、本製品をウィルコムが全国99.3%をカバーする広いエリアで、またリーズナブルな定額料金でご利用いただくことが可能となり、モバイルコミュニケーションの利便性が大きく向上します。
尚、本製品については、記者発表会を2008年4月下旬に開催する予定です。
発売時期、仕様・外観などは、発表会でお知らせいたしますのでご期待ください。
嫌がおうでも期待の高まるこの発表、まだ実態はないのになぜこの時期に?
と思ったら、この端末が搭載するインテルのAtomプロセッサーが本日発表になったとのことで、これに合わせてとりあえず予告編のプレスリリースを打った、という感じのようですね。
Atomプロセッサーについては、ITMediaさんの記事で報じていますので、そちらをご確認ください。
記者発表会は4月下旬とのこと。それまでは外観も含め何もわからず。もったつけないで欲しいものですが、楽しみに待つことにしましょう。
三菱電機が、携帯事業からの撤退を発表しました。
プレスリリース:
事業再編に関するお知らせ(携帯電話端末事業の終息と経営資源の戦略的シフトによる成長戦略の加速)
携帯事業を収束させて、NGNや通信インフラなどその他の事業にフォーカスする戦略に舵を切る内容になっています。
NTTドコモで長らく続いてきた「Dシリーズ」は、今発売されているD905iやD705i、同D705iμを最後に新たな機種は出てこない、ということになりました。
つまり、元々の予定ではおそらく今夏向けにD906iが市場に現れるはずだったと思いますが、これがなくなったということになりますね。
さて、Dシリーズ愛好家は今後どこに向かうのでしょうかね?



