2/21、ソニーは液晶テレビ「ブラビア」(BRAVIA)の新シリーズを発表しました。
発表されたのは4シリーズ11機種に及びます。以下、4つのシリーズの特徴を挙げてみます。
- F1シリーズ(発売日:3/25)
シリーズ最薄の27mm。別売の「壁寄せスタンド」と組み合わせた「壁寄せスタイル」を提案している。(壁寄せスタンドだけで49,350円だそうです。高っ!)
46型(40万円前後)、40型(29万円前後)、32型(20万円前後)のラインアップ。
- V1シリーズ(発売日:4/25)
ソニー独自の120Hz倍速表示技術「モーションフロー」を搭載するなど、画質を重視したモデル。
52型(46万円前後)、46型(37万円前後)、40型(26万円前後)のラインアップで、何れもフルHD1920×1080ドット表示対応。
- J1シリーズ(発売日:3/20)
セカンドTV需要を見越してか、4色のカラーバリエーション(ブラック、ホワイト、レッド、ブラウン)を用意。
32型(17万円前後)、26型(15万円前後)、20型(11万円前後)のラインアップ。
- M1シリーズ(発売日:3/25)
コンパクトな筺体デザインと6色のカラーバリエーション(シルバー、ブラック、ピンク、ブルー、オレンジ、グリーン)を用意。主なターゲットは若年層と女性層。
20型(11万円前後)、16型(9万円前後)の2ラインアップ。
全モデルに共通なのは、画像処理エンジン「ブラビアエンジン2」の搭載。従来の「ブラビアエンジン」の進化版とのことです。
さらに、32型以上のモデルには、「おき楽リモコン」が同梱されます。従来のブラビアでは32型で「おき楽リモコン」を同梱するモデルがなかったことが残念でしたが、これで私の心もソニーにグッと傾きました。
ターゲットは、J1シリーズの32型ですね。17万円前後というのが少し痛いです。せめて15万円以下に落ちないかなぁ。実際の購入は夏のボーナス商戦時期なので、その頃に市場価格がどのように変わっているかが楽しみであります。
蛇足ながら、Ascii.jpさんの所で新ブラビアお披露目会の模様のレポ記事がアップされていましたので、ご紹介。⇒【フォトレポート】ソニー、新「ブラビア」のお披露目会を伯爵邸で開催

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