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決勝1位 L.ハミルトン
「すばらしい結果だ。チャンピオンに向かって幸先がいいね。1-2フィニッシュが最大の結果だからコバライネンが表彰台に上れなかったのは残念だ。
でもロズベルグが横にいて、これは一緒にカートをしていた時以来だよ。
レースは序盤から思い通りに進んだ。3回もセーフティカーが出動したから気が抜けなかったけどね。
チームの戦略もよかった。マシンもドライブしやすかったし、これからも良い結果を残せるといいね。」

決勝2位 N.ハイドフェルド
「いい開幕戦となった。新車が抱えていた問題をチームは解決してくれた。我々は必死に努力し、進化し続けてきた結果だ。
ロズベルグに抜かれてしまったけど、ピットストップでクルーが素早く作業してくれて前に出ることができた。
トラクションコントロールなしでもそれほど難しくなくレースができた。」

決勝3位 N.ロズベルグ
「F1で表彰台に上れて本当にうれしい。本当だ。オフシーズンにチームが努力してきたのが報われたね。
今日は最大限の力を発揮できた。ここは暑かったので本当にタフなレースだった。
この結果は本当にうれしいけど、まだシーズンは始まったばかりだから、気を引き締めていかないとね。」

決勝4位 F.アロンソ
「いろんなことがあって、大変なレースだったね。まあでもチャンスは最大限に活かせたろうし、結果はまずまず良かった方だろう。
これからは予選のパフォーマンスを上げていかなければならない。」

決勝5位 H.コバライネン
「最後のセーフティカーのせいで2位という結果を台無しにしてしまった。
まあでも仕方がない。チームはすばらしい仕事をしてくれたし、ライコネンとアロンソとバトルができたから本当に楽しかった。
アロンソをパスした際に、捨てバイザーをはがして、間違ってピットレーン速度制限ボタンを触ってしまった。」

決勝6位 中嶋一貴
「完走してポイントが獲得できたからよかった。体力的にはつらいレースだった。
スタートでは1台のマシンがスピンして、僕のノーズにヒットした。セーフティカーが何回もあって、チームは1ストップ作戦に切り替えた。
その結果、ポイントを獲得することができた。レース終盤はセーフティカーで渋滞が発生して、ノーズをヒットしてしまった。」

決勝7位 S.ブルデー
「結果にはがっかりしているけど、こういうことはよくある。また起きるかもしれない。
それよりも、チームが頑張ってくれたことが大事だ。2回目のセーフティカーが出て、ランプが消えた瞬間にピットに入るよう指示してくれた。
ほとんど最後尾に近い状態もあったのに、一時的に4位になれたのだから、開幕戦としては悪くないね。」

決勝8位 K.ライコネン
「完走できなかったのは残念だ。でもポイントが獲れたのはよかったけどね。
終盤にエンジントラブルが発生してしまった。原因を突き止めないとね。マシンは調子よかった。
グロックをパスしようとした時に、芝生の上にタイヤが乗ってしまった。コバライネンの時は突っ込みすぎた。
シーズンは長いから、まだまだ努力を続けていくよ。」

決勝リタイヤ R.クビサ
「序盤はよかったけど、戦略を変えてからおかしくなってしまった。
ボーデ(ブルデー)の後ろでつかえてしまった。これで時間をロスしてしまった。
3回目のセーフティカーのときに中嶋が僕に衝突してすべてが終わってしまった。」

決勝リタイヤ T.グロック
「予選グリッドがあまり良くなかったので、決勝レースは厳しい展開だった。
ピットストップの後は、マシンがナーバスでクラッシュして終わってしまったよ。
来週は、運が良くなることを望んでいる。」

決勝リタイヤ 佐藤琢磨
「難しいレースだった。うまくスタートを切れなかったが、そこから巻き返してオープニングラップでいくつか順位を上げた。
第1スティントの中でも、ここがエキサイティングなバトルだった。最初のピットストップを終えた後、数周でトラブルが発生して、ストップしなくてはならなかった。
ここまで来るためにみんながすばらしい仕事をしてきただけに、とても残念だ。しかし、とても貴重なデータが集められたので、次のマレーシアGPが待ち遠しい。」

決勝リタイヤ N.ピケJr.
「いいスタートだったけどスタートで他のマシンにぶつけられてしまった。
残念な結果だけど、いろいろ学ぶことができた。いい結果がマレーシアで得られるといいね。」

決勝リタイヤ F.マッサ
「最悪の結果になってしまった。クルサードとのアクシデントだけど、僕はインにいて彼がドアを閉めてきた。彼は見えていなかったんだろう。
マレーシアからチャンピオンシップが始まることになるね。」

決勝リタイヤ D.クルサード
「マッサが急に突っ込んできた。彼は真横にいたわけじゃないし、あれでは衝突はさけられないだろう。」

決勝リタイヤ J.トゥルーリ
「最初からバッテリーが熱を持ちすぎていた。
マシンは調子がよかったからバッテリーのせいでレースを諦めるのが悔しい。
マシンは昨年よりもポテンシャルがあるから、ポイントゲットはすぐに達成できるだろう。」

決勝リタイヤ A.スーティル
「最初は調子がよかったよ。13番手まで上げられたけど油圧系のトラブルでとまってしまった。」

決勝リタイヤ S.ベッテル
「クラッシュして真中にいたから僕はどうしようもなかった。すごく残念だよ。」

決勝リタイヤ J.バトン
「スタートはよかった。ヴェッテルに並んだけど、3台か4台のマシンがいたからそこで接触してしまった。
ヴェッテルのサイドポットに接触し、彼はスピンしてしまった。そして彼が僕のリアホイールにぶつかった。それでおしまいさ。」

決勝リタイヤ M.ウェーバー
「残念な結果だ。でもどうしようもない。こういうこともあるさ。」

決勝リタイヤ G.フィジケラ
「レースは1コーナーですべてが終わってしまった。今回のようなレースは、ポイントを稼ぐことができたわけだから、なおさら残念だね。」

決勝リタイヤ A.デビッドソン
「早々とリタイアしてしまった。まずは完走が目標だっただけにがっかりだ。
2台のマシンに挟まれてしまったから避けようがなかった。」
 

Pos No Driver Team Time Pits
1 22 ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1h34'50"616 2
2 3 ハイドフェルド BMW・ザウバー + 0'05"478 2
3 7 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 0'08"163 2
4 5 アロンソ ルノー +0'17"181 2
5 23 コバライネン マクラーレン・メルセデス + 0'18"014 2
失格 17 バリチェロ ホンダ +0'52"453 3
6 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1Laps 3
7 14 ブルデー トロロッソ・フェラーリ 3Laps 2
8 1 ライコネン フェラーリ 5Laps 2
9 4 クビサ BMW・ザウバー 50Lap 3
10 12 グロック トヨタ 44Lap 1
11 18 佐藤琢磨 スーパー・アグリ・ホンダ 33Lap 1
12 6 ピケ ルノー 31Lap 1
13 2 マッサ フェラーリ 30Lap 2
14 9 クルサード レッドブル・ルノー 26Lap 1
15 11 トゥルーリ トヨタ 20Lap 1
16 20 スーティル フォース・インディア・フェラーリ 9Lap 1
17 10 ウェバー レッドブル・ルノー 1Lap 1
18 16 バトン ホンダ 1Lap 0
19 19 デイビッドソン スーパー・アグリ・ホンダ 1Lap 1
20 15 ベッテル トロロッソ・フェラーリ 1Lap 0
21 21 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1Lap 0

 

ドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングについては別記事参照。

レースの流れについても、別記事参照。

ドライバーズランキング

ドライバー R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
ハミルトン 10                                   10
ハイドフェルド 8                                   8
ロズベルグ 6                                   6
アロンソ 5                                   5
コバライネン 4                                   4
バリチェロ 3                                   3
中嶋一貴 2                                   2
ブルデー 1                                   1

 

コンストラクターズランキング

コンストラクター R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 合計
マクラーレン・メルセデス 14                                   14
ウィリアムズ・トヨタ 9                                   9
BMW・ザウバー 8                                   8
ルノー 5                                   5
トロロッソ・フェラーリ 2                                   2
フェラーリ 1                                   1

 

オーストラリアGP決勝で、ピットレーン出口が赤信号で閉じている中コースに復帰してしまったバリチェロですが、やはりレーススチュワードはレース後に失格の裁定を下しました。

また、一貴について、終盤のセーフティカー先導中の隊列の中で前のクビサと接触してしまった点についてペナルティの裁定が下され、次戦マレーシアGP決勝での10グリッド降格が決まってしまいました。

バリチェロ失格により一貴は6位に繰り上がりました。同様にブルデーが7位に繰り上がり、唯一完走扱いでありながらポイント圏外にいたライコネンが8位扱いとなりフェラーリは1ポイントを上げられた形になりました。

 

オーストラリアGP決勝の簡易実況です。モロにネタバレコンテンツですのでご注意を。

オーストラリアGP決勝まで5分を切りました。
待ち切れずにsuttonで写真を漁ったところ、いつもの集合写真その他を発見!

それにしても、琢磨とデビッドソン小っちゃ!!座る位置とか高さ調整とかやりようなかったんでしょうか?

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ホンダプレスリリースよりSAF1部分のみ抜粋)

佐藤琢磨
3回目フリー走行 21番手 1分28秒363
予選 20番手 1分28秒208

「今日のパフォーマンスにとても満足しています。今ある状況の中ではあるが、全てがうまく進んだ。昨日は厳しい幕開けだったが、今はまるでここに帰ってきた僕らをメルボルンが歓迎してくれているかのようだ。トラクションコントロールなしで走行した、初めての予選を楽しんだ。マシンは当初、ややバランスが悪かったが、3度目の走行では速いタイムを出せるようになった。今日はとてもいい一日だったので、明日はきっと完走できると期待したい」

アンソニー・デビッドソン
3回目フリー走行 22番手 1分28秒912
予選 22番手 1分29秒059

「僕にとっては難しい予選だった。あまりラップ数を消化できないまま予選に進めば、限界まで攻めるのは厳しくなる。予選セッションの間、ずっとセットアップ作業にあたっていた。だから、この位置はベストではなかったけれど、事態はこれからよくなっていくだろう。最後のアタックでは0.3秒ほど速さを出せていたはずだが、フォースインディアのマシンがスピンして、イエローフラッグが出たので、引き下がらなければならなかった。よくあることだけれど、残念な結果に終わった一日だった」

グラハム・テーラー|SUPER AGURI F1 TEAM スポーティング・ディレクター

「今日は予期しないことがたくさん起こった。チームの合言葉が、『闘志』から『勇気』に変わったように思う。我々は戦いつつ、パフォーマンスを引き続き改善していく。予選では、冬季テストの間に予選に向けた走行ができなかったことを考えれば、ドライバーたちは大変いい仕事をしてくれた。新しい予選方式のもと、両マシンは効果的に3回の走行を行い、状況をうまく活用した。琢磨が他の1台を抜いたのはすばらしかった。今は、明日のレースを楽しみにしている」

ギアボックス交換の必要から5グリッド降格処分が出ていたグロックですが、予選セッション中にウェバーの進路妨害があったとしてレーススチュワードから5グリッドをさらに降格させる処罰を受けました。

これで、予選時の9位から10グリッド降格で19番手からのスタートということになります。
ということで、結局以下のグリッド順になります。

結果的にグロックは琢磨の目の前。食っちゃえ、琢磨!

Pos Driver Team
1 ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 クビサ BMW・ザウバー
3 コバライネン マクラーレン・メルセデス
4 マッサ フェラーリ
5 ハイドフェルド BMW・ザウバー
6 トゥルーリ トヨタ
7 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
8 クルサード レッドブル・ルノー
9 ベッテル トロロッソ・フェラーリ
10 バリチェロ ホンダ
11 アロンソ ルノー
12 バトン ホンダ
13 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
14 ウェバー レッドブル・ルノー
15 ライコネン フェラーリ
16 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ
17 ブーデ トロロッソ・フェラーリ
18 スーティル フォース・インディア・フェラーリ
19 グロック トヨタ
20 佐藤琢磨 スーパー・アグリ・ホンダ
21 ピケ ルノー
22 デイビッドソン スーパー・アグリ・ホンダ

初稿で「10グリッド降格」と書いてしまいましたが、5グリッド降格が正解でした。失礼しました。

オーストラリアGP予選で9位だったトヨタのティモ・グロックですが、ギアボックス交換が必要になったとのことで、5グリッド降格が決まりました。

ということで、明日の決勝のグリッドは次の通り。

Pos Driver Team
1 ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 クビサ BMW・ザウバー
3 コバライネン マクラーレン・メルセデス
4 マッサ フェラーリ
5 ハイドフェルド BMW・ザウバー
6 トゥルーリ トヨタ
7 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
8 クルサード レッドブル・ルノー
9 ベッテル トロロッソ・フェラーリ
10 バリチェロ ホンダ
11 アロンソ ルノー
12 バトン ホンダ
13 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
14 グロック トヨタ
15 ウェバー レッドブル・ルノー
16 ライコネン フェラーリ
17 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ
18 ブーデ トロロッソ・フェラーリ
19 スーティル フォース・インディア・フェラーリ
20 佐藤琢磨 スーパー・アグリ・ホンダ
21 ピケ ルノー
22 デイビッドソン スーパー・アグリ・ホンダ

オーストラリアGP 予選結果

今年からQ1が20分に延長され(昨年は15分)、代わりにQ3が20分から15分に短縮された今年のF1グランプリ予選です。

【Q1】
ここでの注目は何と言ってもSAF1がどこまで出来るかですね。さすがに今年は昨年の開幕戦のようなQ3進出どころかQ2進出が無理なのも頭では分かっていながらそれでも他チームに一矢報いて欲しいという思いで眺めたQ1でした。
今年から20分に伸びたことで、下位チームは3回アタックを行う格好になりました。

そして我らが琢磨ですが、1回目アタックが1:29.314、2回目アタックが1:28.435、そして3回目アタックが1:28.208というラップ計測でした。走るたびにタイムを削ってくる琢磨。何と最後に叩き出した:1:28.208はFP1からFP3までの最速タイム1:28.363を上回るラップということで、一発に強い走りを見せてもらうことができました。
そして何より、FPでは最下位にいたSAF1の2台でしたが、琢磨のタイムはピケを上回ってきました!!結果は琢磨20位、ピケ21位、デビッドソン22位でした。

そして驚いたのはライコネン。Q1終了間際にハイドロ系のトラブルでマシンが急速にスローダウン。スロー走行ながらピットを目指していたライコネンですが、速度制限ライン手前でとうとう止まってしまう結果に。こうなるとライコネンは規定で次の予選には進めず、16位が自動的に確定ということになりました。

【Q2】
まず、中盤でウェバーがマシントラブルで車を止め、赤旗中断が少しありました。ブレーキディスクのトラブルの可能性もありということで、怖いですね。そして、気にすべきは中嶋一貴。一発のタイムに一番大きな課題があった一貴ですが、課題は今のところ克服できていないようです。チームメイトのロズベルグが7位でQ3進出したのに対し、Q2完走の中では最下位となる14位で予選を終えることになってしまいました。ニコとの差は0.35秒。今季の一貴の今後の成長は、予選での成長にやはり注目ですね。

そして、アロンソもQ2でノックアウト。12位止まりでした。ルノーはまだ厳しいですね。

【Q3】
去年と違い、Q3で走った燃料は決勝に向けて還元されなくなりました。つまり、決勝の第1スティントまでの燃料を積んで各チームともQ3を走る必要があるわけです。

それにしても、今年のBMWとトヨタがここまでやるとは思いませんでした。シーズン前のテストでぱっとしないことが多かったですからね。しかし、何かエアロパッケージの隠し玉でもあったのか、シーズン突入と共に驚くような成績になっています。逆にウィリアムズが残念ながら冴えないですね。

結局ポールポジションはハミルトン。しかし、2位のクビサも、ダートにはみ出しながらも姿勢を維持してのベストタイムねん出は痺れる走りでした。

【リザルト】(タイムはQ1~Q3のベストタイム)

Pos Driver Team Time Gap
1 ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'25"187  
2 クビサ BMW・ザウバー 1'25"315 + 0"128
3 コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'25"452 + 0"057
4 マッサ フェラーリ 1'25"691 + 0"239
5 ハイドフェルド BMW・ザウバー 1'25"518 - 0"173
6 トゥルーリ トヨタ 1'26"101 + 0"483
7 ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26"059 - 0"042
8 クルサード レッドブル・ルノー 1'26"063 + 0"004
9 グロック トヨタ 1'26"164 + 0"101
10 ベッテル トロロッソ・フェラーリ 1'25"842 - 0"322
11 バリチェロ ホンダ 1'26"173 + 0"331
12 アロンソ ルノー 1'26"188 + 0"015
13 バトン ホンダ 1'26"259 + 0"071
14 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'26"413 + 0"154
15 ウェバー レッドブル・ルノー 1'26"914 + 0"501
16 ライコネン フェラーリ 1'26"140 - 0"766
17 フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27"207 + 1"067
18 ブーデ トロロッソ・フェラーリ 1'27"446 + 0"239
19 スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'27"859 + 0"413
20 佐藤琢磨 スーパー・アグリ・ホンダ 1'28"208 + 0"349
21 ピケ ルノー 1'28"330 + 0"122
22 デイビッドソン スーパー・アグリ・ホンダ 1'29"059 + 0"729

 

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