バーレーンGP: 2009年5月アーカイブ

F1バーレーンGP決勝の結果レポです。

二戦連続で酷いウェットレースを見せつけられた後のドライレースは、やはりチームとドライバーの実力がはっきりと出るので良いですね。一方、テレビ観戦中に眠くなるのも事実ですが。

このバーレーンGPの決勝前までの主役は、間違いなくトヨタでした。トゥルーリとグロックによるフロントー独占は、トヨタ時代の幕開けを予感させたのは事実です。しかし、やはりそう甘くはいかないのがF1の世界。トヨタの二台は、戦略ミスもあり優勝戦線から早期に離脱していきます。

そこで気を吐いたのは、やはりバトン。オープニングラップのハミルトンとの攻防は見ものでした。

そして中嶋一貴。一人だけのリタイヤというのは、何ともいただけないですね。

ピケはパフォーマンス次第ではシート喪失のうわさが出ていますが、ここバーレーンGPでは10位。チームメイト・アロンソが8位だったことと比べれば善戦と言えるのかもしれません。しかし、アロンソはドリンク装置の故障により脱水症状を起こし、レース終了時点で失神寸前だったと言います。そんなアロンソと比較してそん色ないパフォーマンスだったからと言って、褒められたものなのかやや疑問です。

バーレーンGP修了時点のドライバーズランキングおよびコンストラクターズランキングは次の通りです。

ドライバーズランキング 

ドライバーR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
バトン1056 10              31.0
バリチェロ825 4              19.0
ベッテル  108              18.0
トゥルーリ62.5 6              14.5
グロック5322              12.0
ウェバー 1.58               9.5
ハミルトン 135              9.0
アロンソ4  1              5.0
ハイドフェルド 4                4.0
コバライネン  4               4.0
ロズベルグ30.5                3.5
ブエミ2 1               3.0
ライコネン   3              3.0
ブルデー1                 1.0

 

コンストラクターズランキング

コンストR1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R13R14R15R16R17R18合計
ブラウンGP1871114              50.0
レッドブル 1.5188              27.5
トヨタ115.528              26.5
マクラーレン 175              13.0
ルノー4  1              5.0
BMW4                 4.0
トロ・ロッソ3 1               4.0
ウィリアムズ30.5                3.5
フェラーリ   3              3.0

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