フォース・インディアのビジャイ・マルヤ氏が、現在開催中の中国GPの記者会見中で、同チームの2009年ドライバーラインアップを発表しました。
今年同様、ジャンカルロ・フィジケラと、エイドリアン・スーティルがそのまま残留との事。(テストドライバーについては発表されませんでした。)
これで、2009年のドライバー体制を発表していない残されたチームは、トヨタ、ホンダ、ルノー、トロ・ロッソのみということになりますね。
フォース・インディアのビジャイ・マルヤ氏が、現在開催中の中国GPの記者会見中で、同チームの2009年ドライバーラインアップを発表しました。
今年同様、ジャンカルロ・フィジケラと、エイドリアン・スーティルがそのまま残留との事。(テストドライバーについては発表されませんでした。)
これで、2009年のドライバー体制を発表していない残されたチームは、トヨタ、ホンダ、ルノー、トロ・ロッソのみということになりますね。
BMWは10/1、2009年もクビサとハイドフェルトが続投することを発表しました。また、テストドライバーのクリエンもテストドライバーの座で続投です。
ハイドフェルドについては放出の噂が耐えませんでしたが、結局は元のさやに落ち着きましたね。
さて、こうなってくると残る争点はアロンソの行方。アロンソはルノー残留が濃厚と最近では伝えられています。仮にアロンソがルノーに残留した場合、アロンソ加入を切望しているホンダのラインアップはどうなるのでしょうか?バリチェロ続投は無いでしょうからね。そうなった場合のホンダの選択に注目が集まってきますね。
FIAは、6月に暫定的に発表済みだった2009年F1カレンダーの修正版を発表しました。
http://www.formula1.com/news/headlines/2008/10/8483.html
もっとも大きな変更点は、19戦から18戦に減ったこと。そして、カナダGPがカレンダーから消滅したこと。
2007年カナダGP、王者アロンソを豪快にオーバーテイクした琢磨。あの素晴らしい走りを演出したジル・ビルヌーブサーキットでの2009年のGPは消滅してしまうようです。大変、残念です。
しかし、北アメリカのGPはこれで完全に消えることになってしまいますね。代わりに中東・アジアというわけですね。
ちなみに、日本GPは2009年10月11日開催で変更ありません。サーキットの記載はありませんが、当然、鈴鹿ですね。
The revised 2009 calendar in full:
29 March Australia
5 April Malaysia
19 April Bahrain
10 May Spain
24 May Monaco
7 June Turkey
21 June Great Britain
28 June France
12 July Germany
26 July Hungary
23 August Europe (Valencia)
30 August Belgium
13 September Italy
27 September Singapore
11 October Japan
18 October China
1 November Brazil
15 November Abu Dhabi
ウィリアムズチームは10/1、来季2009年のドライバーラインアップを発表しました。
正ドライバー、テストドライバー共に2008年からの継続、という発表です。
即ち、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴の両名が正ドライバー、ニコ・ヒュルケンバーグがテストドライバー、という布陣です。
チームの勝手知ったるドライバー達が、2009年の新たなレギュレーションの下で更なる活躍を見せてくれることに期待したいと思います!
さぁて、次は琢磨の発表・・・・・・トロロッソはどうする?