佐藤琢磨: 2009年11月アーカイブ

ロータスの代表、トニー・フェルナンデス氏が、Twitterで「2つのシートを、4名のドライバーの中から決めなければならない」とつぶやいたそうです。

私の手元の情報では、ここのところロータスのドライバー候補として挙がっていたドライバーは以下の7名。

  • ヤルノ・トゥルーリ
  • 佐藤琢磨
  • ニック・ハイドフェルド
  • クリスチャン・クリエン
  • 小林可夢偉
  • ジャック・ヴィルヌーブ

※この他に、ファイルーズ・ファウジーの名前も出ていたが、彼はサードドライバーとなる模様なので除外。

さて、ガスコイン氏は経験のあるドライバーを求めていると公言していますので、残念ながら小林可夢偉は厳しいでしょう。ヴィルヌーブは、現代F1から離れ過ぎているので、これまた即戦力としては疑問視せざるを得ません。

そうなると、トゥルーリ、琢磨、ハイドフェルド、クリエンが残ります。私の読みでは、フェルナンデス氏がつぶやいた4名とは、この4名ではないかと勝手に推測。

ちなみに、海外の報道で、こんなのもありました。ということで、トゥルーリと琢磨が有力と推測。
http://f1fanatics.wordpress.com/2009/11/15/lotus-first-driver-announcement-imminent/

残るハイドフェルドとクリエンは、BMWザウバーが2010年エントリーシートに名前を連ねることができた際の有力ドライバー候補と言われています。ということは、BMWザウバーが2010年エントリーに成功すれば、必然的に候補者はトゥルーリと琢磨に絞られ、丸く収まる算段です。

と、いうことで。本人の努力だけではどうにもならないことが多いこの世界、他力本願もアリでしょう。と、いうことで、ここは一つBMWザウバーを応援しようじゃありませんか!

2010年F1エントリーの発表は、今月中とも言われています。これを皮切りにババっと決まって行くことを願いましょう。

F1通信:ジル・ド・フェラン 「佐藤琢磨と交渉している」

ソース:Next Indy car may be lurking in a Pennsylvania tunnel
(INDYSTAR.COM)

 

2010年よりインディーカー参戦予定のド・フェラン・モータースポーツ。参戦未確定ながらも「道筋はついている」としたジル・ド・フェラン。交渉中のドライバーとしていの一番に佐藤琢磨の名前を挙げ、広範囲に亘って交渉中と明かしました。

原文:
De Ferran said he has talked extensively with former Formula One driverTakuma Sato but said other drivers with potential deals are out there.

ド・フェランに見込んでもらって有り難いことですが、あまりに待たせると愛想をつかれると思うので、インディの切符が確保できているうちに早めに決めてしまいたいところですね。

「頑張れ、琢磨!!」

Takuma Club Meeting 2009で、佐藤琢磨はまだどのチームとも契約には至っていない事、複数のチームと交渉中であり、そのためにコマーシャルマネージャーのマシュー氏と共にこの一週間数々のビジネスミーティングをこなしたことを明らかにしてくれました。 そして、中でも意中のチームが馬か牛かと聞かれた琢磨は、「蓮」と。 ちなみに、蓮の英語は、「Lotus」。 年内には決めたいと力強く語ってくれた琢磨。一日も早くの吉報を期待したいです。
Takuma Club Meeting 2009に来ています。 今年は、イベント会社が変わったためか、会場も例年の新木場の会場から有明ディファに場所を移し、また開催は東京のみということになってます。 開演は14:30。待ち遠しい!

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