ロータスの代表、トニー・フェルナンデス氏が、Twitterで「2つのシートを、4名のドライバーの中から決めなければならない」とつぶやいたそうです。
私の手元の情報では、ここのところロータスのドライバー候補として挙がっていたドライバーは以下の7名。
- ヤルノ・トゥルーリ
- 佐藤琢磨
- ニック・ハイドフェルド
- クリスチャン・クリエン
- 小林可夢偉
- ジャック・ヴィルヌーブ
※この他に、ファイルーズ・ファウジーの名前も出ていたが、彼はサードドライバーとなる模様なので除外。
さて、ガスコイン氏は経験のあるドライバーを求めていると公言していますので、残念ながら小林可夢偉は厳しいでしょう。ヴィルヌーブは、現代F1から離れ過ぎているので、これまた即戦力としては疑問視せざるを得ません。
そうなると、トゥルーリ、琢磨、ハイドフェルド、クリエンが残ります。私の読みでは、フェルナンデス氏がつぶやいた4名とは、この4名ではないかと勝手に推測。
ちなみに、海外の報道で、こんなのもありました。ということで、トゥルーリと琢磨が有力と推測。
http://f1fanatics.wordpress.com/2009/11/15/lotus-first-driver-announcement-imminent/
残るハイドフェルドとクリエンは、BMWザウバーが2010年エントリーシートに名前を連ねることができた際の有力ドライバー候補と言われています。ということは、BMWザウバーが2010年エントリーに成功すれば、必然的に候補者はトゥルーリと琢磨に絞られ、丸く収まる算段です。
と、いうことで。本人の努力だけではどうにもならないことが多いこの世界、他力本願もアリでしょう。と、いうことで、ここは一つBMWザウバーを応援しようじゃありませんか!
2010年F1エントリーの発表は、今月中とも言われています。これを皮切りにババっと決まって行くことを願いましょう。
