かなり現実味を帯びた具体的なニュースがようやく飛び込んできた感じです。
我らが佐藤琢磨が、2009年IRLの最終戦、10月10日のホームステッド-マイアミ・スピードウェイ戦で出走するかもしれない、というニュースです。
報じられているチームは、ルクソ・ドラゴン・レーシング。IRL全17戦の内、ここまでの14戦を終えて総合14位のラファエル・マトス一人のみを擁するチームです。
これが実現するなら、琢磨の久々の実戦であり、さらにそれがオーバルということになります。
フロリダ、行きたいっ!
かなり現実味を帯びた具体的なニュースがようやく飛び込んできた感じです。
我らが佐藤琢磨が、2009年IRLの最終戦、10月10日のホームステッド-マイアミ・スピードウェイ戦で出走するかもしれない、というニュースです。
報じられているチームは、ルクソ・ドラゴン・レーシング。IRL全17戦の内、ここまでの14戦を終えて総合14位のラファエル・マトス一人のみを擁するチームです。
これが実現するなら、琢磨の久々の実戦であり、さらにそれがオーバルということになります。
フロリダ、行きたいっ!
F1通信:デビッドソン、バドエルの代役としてフェラーリと交渉へ
やっぱり、そうなりますよね。たとえスポットシートであっても、そこはフェラーリ。千載一遇のチャンスですから、皆こぞって売り込みますよね。
アンソニーと琢磨の骨肉バトルはあまり見たくありませんが、それでも、アンソニーより琢磨の方がすぐに車のポテンシャルを引き出すドライビングが出来ると思います。そう信じています。
マッサの代役のシューマッハ、そのシューマッハの更なる代役のバドエル。
急遽10年ぶりのレースシートを得たバドエルのヨーロッパGP。予選終了時点、バドエルのパフォーマンスは散々なものと言わざるを得ません。さすがのフェラーリ首脳陣も、バドエルはヨーロッパGP限りとして次戦ベルギーGPからは別のドライバーを物色するに違いありません。
バドエルがヨーロッパGP限りとした場合、このレースシートをゲットできるのは誰でしょうか?
もう一人のフェラーリドライバーであるマルク・ジェネがある意味ではもっとも分かりやすい選択肢かもしれません。しかし、実戦経験の乏しいドライバーを選択することが良い選択にならないことはバドエルが証明しつついあります。
一方、クルサードも「僕はルカ・バドエルよりもいい仕事をできただろうね」などとけん制してアピールする事を忘れていません。
先日トロロッソのシートを失ったブルデーもまた、狙っている一人でしょう。何といっても、実戦経験という意味ではつい先日までF1マシンを実戦で駆っていたわけです。また、ブルデーのマネージャーは、マッサのマネージメントも担当しているニコラ・トッド氏という繋がりもあります。
そして、我らが佐藤琢磨。琢磨もまた、フェラーリにコンタクトをとっていた事を明らかにしていますが、その時点ではシューマッハが代役に決まったということで、「チャンピオンが相手なら仕方がない」と考えたといいます。でも、バドエルが相手なら、再度コンタクトを取りフェラーリからスポット参戦する可能性は残されているようにも思います。
一時間後にヨーロッパGPの決勝レースが始まりますが、バドエルの決勝でのパフォーマンス(あとグロージャンのパフォーマンスにも)注目してテレビ観戦したいと思います。
ルノーのヨーロッパGP(バレンシア)出走停止処分が解かれ、その決定に合わせる形で、ピケJrの後任ドライバーとしてロマン・グロージャンの起用が発表されましたね。
グロージャンの起用はかねてからの噂通りなので、何も驚きはありません。でも、シーズン後半からの参戦でルーキーがどの程度周りとそん色ない走りを披露できるのか、見ものではありますね。
先日のTakuma Club Kartingで佐藤琢磨はフェラーリともルノーともコンタクトを取った気な話をしていたそうですが、予想通りの事とは言え琢磨にとっては残念でした。