SAF1の最近のブログ記事

今年も、琢磨の雄姿を日本GPのトラック上で見ることはできませんでした。しかし、琢磨は日本GPをとりまく各種イベントやフジテレビ中継に出演し、また亜久里さんも。そして、ファンも琢磨やSAF1に魂を送り続けた、そんな日本GPでした。

1枚目は、GPUpdate.netさんより。

こちらは、formula1.com公式サイトのギャラリーページより。
takuma_formula1.com

最後は、「ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記」から。このツーショットのトーク、生で見たかった・・・
takuma_aguri_20091003

の圧巻です。感無量です。

昨日、やっとの想いで購入に成功したSAF1のMINICHAMPS、先ほど自宅に到着しました。

これにてSA06B、SA07、SA08の3台が勢ぞろい。恰好いいなぁ、ちくしょう!どこに飾るのが一番良いかな??

さっそく、フォトセッション(笑)。Picasaの方にアルバム公開していますので、宜しかったら覗いてみてください。

 

SA06Bは、この当時の日本語のスポンサーが懐かしすぎます。アデランスさんタイセイさん朝日ソーラーさん全日空(ANA)さん、そして日本GP限定スポンサーの日清食品(カップヌードル)さんのロゴも確認できます。ミラー上部には、チームウェアを支えてくれたボスコモトさんのロゴも見えます。さらには、チーム参戦中一貫してサポートしていただいた、NGKさん新日本石油(ENEOS)さんオートバックスさんのロゴも確認できます。そして、最もお世話になったSAMANTHA KINGZ(Samantha Thavasa)さんHONDAさんのロゴも当然入っています。

SA07には、今以って得体のしれないSS UNITED OIL & GASのロゴ。

そしてSA08は、これまでの赤白を基調とした一貫した日の丸カラーリングを踏襲しつつも黒が大胆にあしらわれています。琢磨のレーシングスーツも黒ベースとなりましたが、MINICHAMPSのSA08に鎮座する琢磨のレーシングスーツもそのあたりが忠実に再現されています。

どれもこれもが、素晴らしい思い出であり、臭い言葉ですが、青春でした。

今回、MINICHAMPSがきっかけとなり、その青春の日々を感慨深くふけることができ、とても幸せな気分になれました。SAF1MINICHAMPSレーシングギアのコラボレーション企画を実現してくださった方に深い感謝の念でいっぱいです。

なお、SA06だけはまだ完売していないようで、レーシングギアさんで引き続き販売中です。まだお持ちでない方は、今すぐアクセスを!
http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg650/

本日10時からレーシングギアにて少量再発売された、ミニチャンプス・SA08とSA06B。

9:59には繋がりにくい状態になりかなり焦りましたが、買えました!!!

同時にSA06Bが発売になりましたが、前回買えなかった教訓を踏まえ、一つ一つ決済しました。送料はもったいないけど、SA08を優先にさっさと決済を確定させた上で、次にSA06Bの決済を改めて行うという流れで何とか買えました。

これで、既にゲットしているSA07と共に3台並べて部屋に飾れます。嬉しい!

・SA08の購入ページ:http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg390/ (既に売り切れ)
・SA06Bの購入ページ:http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg650/

SA08について
SA08

SA06Bについて
SA06B

SAF1における佐藤琢磨の僚友、アンソニー・デビッドソンが今週末のヨーロッパGPのパドックに現れたそうです。

formula-web.jp:デビッドソン,ヨーロッパGPに現れる

報道によれば、アンソニーはブラウンGP招待枠でパドックパスを得ているとのことで、アンソニーは来季に向けた話し合いを持ったと思われます。

もしアンソニーがバリチェロの後任に選ばれたりしたら、ちょっと妬いちゃいますが、それでも応援したいと思います。

SAF1の歴史を飾ったSA08の1/43モデル、限定396台が本日10時発売でした。

http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg390/

しかし・・・10:06時点で、売り切れてしまいました。

カートに入れるところまでは出来ていたのですが、注文確定した時点では売切の文字。
あり得ない・・・切ないです。

そもそも、10時に向けてスタンバイしていたはずにも関わらず、ちょっと気を緩めたすきに時刻は10:05。イカン!と思いPCに向かった所、冒頭の状態でした。

泣くに泣けません。

せめて、RACING GEARさんから写真を頂いてきて転載させていただきます。

img56115919 img56115912 img56115913 img56115914 img56115915 img56115916

次回は10月に、SA06Bが発売になります。これは必ずゲットせねば。

元・SAF1のマネージングディレクターとして、そして亜久里さんの片腕としてSAF1の現場をまとめてくれていたダニエレ・オーデット氏。亜久里さんがF1チーム創設を決意した際に真っ先に相談したのも、オーデットさんでした。

そのオーデットさん。新鋭・カンポスF1チームのマネージングディレクターに就任していたことが判明しました!(拍手!)

F1通信:ダニエレ・オーデット(カンポス)、デ・ラ・ロサやジェネとの交渉を認める

そのオーデット氏、2010年仕様マシンが2010年1月10にシェイクダウンされること、そして、レースシートの少なくとも1つは経験豊富なスペイン人ドライバーが座ることになるだろうことを認めました。ペドロ・デ・ラ・ロサの名前が兼ねてから噂されていますが、マルク・ジェネとも交渉しているようです。

オーデットさん、スペイン人ドライバーとコンビを組むドライバーとして、琢磨は如何でっしゃろ?

ハイメ・アルグエルスアリについて。

アルグエルスアリは、ブルデーが解雇されたトロ・ロッソのシートに早くも次戦ハンガリーGPから収まる可能性が最も高いと目されているドライバーです。

つい先日トロ・ロッソのリザーブドライバーとして起用されたばかりのアルグエルスアリですが、早くも正ドライバーシートを得ることが濃厚に。これは、どうやら2010年フル参戦を見越したドライバー育成の一環のようです。シーズン中のテストが禁止されているが故の、レッドブル勢としての苦肉の策ということのようで。

さて、このアルグエルスアリ、知りませんでした。

Wikipediaによれば、若干19歳のスペイン人で、2008年シーズンに初めてイギリスF3に参戦してタイトルを取った逸材の模様。同年、スペインF3にも初参戦して同じくタイトルを得ています。

2008年にF3に参戦する以前の2005年、まだジュニアカテゴリーに参戦している時点で彼はレッドブルのジュニアチームに加入しています。つまり、この時点で既にレッドブルの育成ドライバーとしてF1を見越したロードマップが取られていたわけです。

それにしても、トロ・ロッソは完全にレッドブルグループにおける新人養成所と化してしまいましたね。ブエミにアルグエルスアリの新人コンビで競争力のあるマシン開発も結果も残せるはずもなく、トロ・ロッソ単独で見たF1参戦の意義はかなり怪しいものを感じます。

思い起こせば、SAF1では佐藤琢磨という経験豊富なドライバーとコンビを組んだのは井出有治であり山本左近でした。今回のブエミ・アルグエルスアリのコンビというのは、言わば井出と左近の組み合わせでF1を戦う事を決意するようなもので。井出さんにも左近さんにも申し訳ないですが、それで下位チームが這い上がっていくのは至難の業と言わざるを得ませんよね。

一体何を考えているんだか。

あ、それから。「アルグエルスアリ」って名前、日本人としては非常に言いにくいし覚えにくいんですけど。何とかなりませんかね?「ハイメ」でいいかなぁ。

ネットショップのレーシングギアにて、本日よりSAF1の名車、SA07佐藤琢磨モデルの1/43スケールモデルが発売になっています。これは堪らん!!

img56053922

限定269台。通常この手の商品には手は出さない私ですが、本商品ばかりは事情が別。即効で1つ購入しました。

■スーパーアグリF1チーム オフィシャルパッケージ第1弾!
■ミニチャンプス正式品番取得商品
■SA06B(10月) SA07(6月) SA08(8月)の全3モデル発売を予定
■台座のフォトは、チーム所有の数十万のフォトの中から、秋田史 氏(A.Company代表)が自ら選んだ思い入れのシーンの写真です
■台座のコメントは鈴木亜久里元オーナーのコメントや思い、もちろんマシーンスペックもデザイン
■本体は新金型ではありません
■世界限定269台限定
■シリアルナンバー刻印入り
■ナンバーは選べません

 

  img56052152

F1キンダーガーテン:レッドブルはモナコでも特別扱い?

何気なくF1キンダーガーテンのサイトを眺めていたら、お懐かしい顔を発見!

SAF1でお馴染みのダニエレ・オーデット氏ではありませんか。F1キンダーガーテンさんによれば、オーデット氏は現在はバーニー・エクレストンの何らかの仕事を手伝っているのだとか。

その伝手で、琢磨の復帰を手伝ってくれませんかね~

 

ちなみにこのオーデット氏、前戦・スペインGPにもいらしてました。
西山平夫のF1GP日記:2009年スペインGPより)

ここでは、「アグリは来年帰ってくるよ!」とサムアップ。タイムリーなリップサービスと相まった亜久里さんのリップサービスで一時ネットが総然したのは記憶に明るいところです。

F1-Gate.com:スーパーアグリ、F1復帰を否定

SAF1の元共同オーナーである秋田さんが、SAF1復帰の噂を否定されました。

  • まったくチャンスではない。たとえ世界的な財政危機とそれによる日本経済への影響がなかったとしても、我々にその余裕はなかっただろう。
  • 我々は継続するリソースがなくて、すでに一度撤退している。たとえ我々が6,000万ポンド持っていたとしても、再びゼロからスタートしなければならない。
  • (「体力的に可能であれば、F1に戻りたい」という亜久里さんコメントについて)
    それらの新聞報道がどこから出てきたのはわからない。亜久里は復帰するチャンスがないとも言っていた。

そうですよね。やはり、ですよね。

残念な気持ちもありますが、そうだろうと思っていました。早期に否定コメント出していただき、かえって感謝します。

噂の根源になったサンスポの記事、5月6日付だったことから、あまりにもタイムリー(撤退からちょうど一年)で出来過ぎな話だと薄々思ってました。

本当にっ・・・ですよ。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちSAF1カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはHONDAです。

次のカテゴリはUSF1です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ


ジオターゲティング