昨日も報じた、ホンダ中本DMDの二輪部門への異動。これに際してのF1キンダーガーテンさんによるインタビューの中で、興味深い発言を見つけました。
F1キンダーガーテン:2輪に戻る中本修平DMDに聞く(2/2)
以下、先日のテストにブルーノ・セナを起用した経緯についての発言です。
中本DMD 当然、アイルトン・セナに比べると月とスッポンかもしれないけれど、今いる若手ドライバーの中では悪くないんじゃないでしょうか。彼も、琢磨と一緒でレース経験短いじゃないですか。
--途中休んでいましたから。
中本DMD アイルトンが亡くなってモータースポーツは一切ダメといわれて乗れずに、最近復活した。そう考えると悪くないかな、と思いました。--佐藤琢磨の線はなかった?
中本DMD ないですね。--今の琢磨が2004年に乗ったらもっと活躍できたと思いますが。
中本DMD どうでしょうね。
この期に及んで、琢磨にホンダのシートに収まってほしいとも思ってはいません。個人的には。しかし、あまりにも琢磨の才能を疑問視するかのような言い回しには、嫌悪感を抱かざるを得ません。
中本さんはSAF1と琢磨の良き理解者だと思っていたのですが。「飛ぶ鳥跡を濁さず」というかとも思いますが、それにしても、この切り捨てる言い回しは何回読んでも気分が悪くなります。
まぁ、琢磨にはトロ・ロッソの方に乗っていただきましょう!!
