topnews.jp:F1 : アロンソ、2009年移籍候補を語る
記事によれば、アロンソは2009年の移籍先について、「いくつかある。何がどうあれ、ウィリアムズ、トヨタ、BMWザウバー、フェラーリが常に上位候補だ」と述べたそうです。
アロンソは勝てるマシンを得たいわけで、その意識の中で候補を絞り込んでいった時に「トヨタ」が候補に残って「ホンダ」が候補から外れるというのは意外な感覚です。
トヨタ(とりわけトゥルーリ)の躍進が今のところ目につくのは確かに事実ですが、ホンダだって飛躍の片鱗は既に見せ始めていますし、先日のカタローニャテストでの結果を見れば、ますます調子を上げてくるように思います。更に言えば、ロス・ブラウンの手がけたマシン(RA109?)が来年は登場するわけで、早い段階から来年のマシンへの注力を宣言しているホンダの状況を見ながら、それでもなおアロンソのお眼鏡に適わないのは少し解せないところです。
(SAF1が候補に入っていないことにコメントする気はないですが・・・笑)
とはいえ、琢磨の本家復帰のストーリーの芽を摘まないためには、この展開は悪いことではない気も。(おおい、バリチェロさん。そろそろ引退しても良いんでないですか?)
