Ferrari: 2009年9月アーカイブ

フェリペ・マッサの代役の代役として名だたるドライバー達がリストアップされていたわけですが、その中でもフィジケラは、前戦でのピカイチのパフォーマンスを見せつけたベテランであり、さらに何といってもイタリア人。まぁ、妥当かつ賢明な判断だったと言えるのではないでしょうか。

マッサの復帰は2010年シーズンからということが確定し、伴い、フィジケラは今シーズンの残り全GPをフェラーリの#3カーで戦うことが決まりました。

フォース・インディア側のフィジケラ後任ドライバーは、まだ未発表。ですが、概ね、リウッツィで決まりでしょう。

これでフィジケラがメチャメチャ活躍したら・・・来季はどうなっちゃうんでしょうね。

フェラーリが公式サイトで、マッサのカーナンバー3のF60のシートに座るドライバー候補者リストを発表しました。

Ferrari.com:Waiting list
http://www.ferrari.com/English/News/Pages/090827_F1_Waiting_list.aspx

ferrari.com-waitinglist

リストは、氏名のアルファベット順に並べられていて、その数21名。”S”欄には我らが佐藤琢磨の名前も掲げられています。素直に嬉しい!!

リストに掲載されている21名は、次の通り。

A フェルナンド・アロンソ
B ジュール・ビアンキ(ユーロF3-首位)
ミッコ・ボルトロッティ(F2-6位)
セバスチャン・ブルデー
C デビッド・クルサード
D アンソニー・デビッドソン
F ジャンカルロ・フィジケラ
ルカ・フィリッピ(GP2-7位)
G マルク・ジェネ(フェラーリテストドライバー)
H ニコ・ヒュルケンベルグ(GP2-首位)
K ロバート・クビサ
L アンドレ・ロッテラー(Formula Nippon-4位、Super GT-3位)
ビタントニオ・リウッツィ(フォースインディアテストドライバー)
P ネルソン・ピケJr
ジョルジオ・パンターノ(2008年GP2チャンピオン)
R バレンティノ・ロッシ(MotoGP-首位)
ダビデ・リゴン(GP2-20位、2008年SuperLeague Formulaチャンピオン)
S 佐藤琢磨
ブルーノ・セナ(2008年GP2-2位、ルマンシリーズ参戦)
T ヤルノ・トゥルーリ
V ヨス・フェルスタッペン(ルマン24H参戦)

 

さて、この中で現在F1正シートを得ているドライバーは横に置くとして、F1正ドライバーに最も近い経験者は次の通りでしょうか。

  • セバスチャン・ブルデー
  • デビッド・クルサード
  • アンソニー・デビッドソン
  • ビタントニオ・リウッツィ
  • ネルソン・ピケJr
  • 佐藤琢磨

琢磨は、ココがチャンス!!がんがん自らを売り込んでもらいたいです。

日本GPで琢磨がフェラーリの#3を駆ったらと思うと、身震いしてきます。

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