フラビオさん、ピケJr.を擁護する発言をしたようです。すぐに解雇するのでなく、ヨーロッパラウンドでの彼のパフォーマンスを見守るとのこと。
- 彼はフェルナンド(アロンソ)の良いチームメイトであり、常にフェルナンドに非常に誠意を尽くしている。
- 彼は困難な時を経験しているが、誰かがトラブルを抱えているときは、殺すのではなく助ける。我々は彼にヨーロッパのレースで猶予を与えなければならない。
ルノーが、F1選手権に何を求めているのか分らなくなってきました。ピケJr.はもう二年目。一年目にあれだけの冴えないパフォーマンスを見せつけ、大きく飛躍する事が期待された二年目も相変わらず精彩を欠いています。
2009年のF1選手権後半戦で戦闘力を上げるためには、チームの足を引っ張るドライバーを雇い続ける余裕はないはず。
