ルノーの最近のブログ記事

2010年からルノーに移籍するクビサ。しかし、ルノーの将来に暗雲が立ち込める中、仮に数週間以内にルノーの状況がはっきりしなければ、クビサは自由に他チームと契約を締結できるそうです。

その場合の有力とされているのが、ブラウンGP。そして仮にそうなった場合、はじき出されるのはハイドフェルド?シューマッハ?

年内にどの程度固まるのでしょうかね。楽しみと不安が交錯する日々はまだまだ続きます。

2010年、アロンソの代わりにルノーF1の大黒柱として抜擢されたのは、BMWザウバーのクビサでした。なお、セカンドドライバーについては発表になっていません。

これまた時差ぼけな投稿で恐縮ですが、アロンソのフェラーリ入りについて。

ようやく、決まりましたねぇ。当初は2011年からのフェラーリ加入で両者合意済みだったとのことですが、ライコネンとの早期契約解除が実現したことによりアロンソの前倒し加入が確定したのだとか。

これにて、2010年のフェラーリはマッサ+アロンソの体制で確定。リザーブ/テストドライバーはフィジケラ+バドエル+ジェネということになります。

こうなるとアロンソが抜けた後のルノーが気になるわけですが、ルノーからの発表は早ければ来週になるとのことです。

有力視されているのは、ロバート・クビサ。クビサとグロージャンのラインアップになるのでしょうか?

それから、ストーブリーグ的には、ライコネンの去就が気になるとことですねぇ。こちらの発表はもう少し時間がかかりそうな雰囲気。早くしてくれぇ!

フランス・パリで開かれていた国際モータースポーツ評議会にて、ルノーF1チームに2年間の出走停止処分が科されることが発表になりました。

これで、ルノーは2011年F1シーズンいっぱいまで、F1のトラックから姿を消すことになります。(今シーズンの残りのレースの処遇については今のところ不明です。)

これを受けてゴーンさんがどう動くか?
そしてアロンソやグロージャンを巻き込むストーブリーグの行方は?


追記:処分は二年間の執行猶予とのことでした。

 

昨年シンガポールGPにおけるピケJrのクラッシュゲート事件。ピケJrの証言に加えてピッと交信記録やアクセルログ情報が出てきて、結局はフラビオ・ブリアトーレ代表とエグゼクティブエンジニアリングディレクターのパット・シモンズがチームがチームを去る事態に。

来週月曜日に開催される世界モータースポーツ評議会の臨時総会により本件が審議され、重い処分が出るかどうか注目が集まっています。

いくらフラビオ代表が辞めようとも、ルノーブランドに傷が付いたのは明らか。ある意味においては、企業がF1参戦するのはブランディングの強化のためであるはずが、逆にブランドを痛めつける結果になろうとしているわけです。

そんな状況ですので、さぞかしカルロス・ゴーン氏はご立腹でしょう。これで、ルノーF1がF1界から撤退する流れはほぼ確定的になってきたのではないかと思わざるを得ません。

ちなみに、フラビオ代表の後任としてデビッド・リチャーズ氏の名前が取りざたされていますね。同氏は否定しているようですが、今シーズンの残りのレースを正々堂々と戦いきってルノーの名声を少しでも取り戻すためには、外の血が必要なんではないかと思います。

そして、ルノーF1撤退によってチームの運営母体がプロドライブになるのではないか?という噂話まで出ていますね。これは本当にどうなるか判りませんが。

さて。来季のルノーF1(またはその後継チーム)がどうなろうと、フェルナンド・アロンソにとってルノーは全く魅力のないチームに落ちたことも明らかでしょう。アロンソの名声だって結果的に傷ついたわけですから。そのアロンソが来期どこに行くのか?

広い意味でのストーブリーグに興味は尽きません。

ルノーのヨーロッパGP(バレンシア)出走停止処分が解かれ、その決定に合わせる形で、ピケJrの後任ドライバーとしてロマン・グロージャンの起用が発表されましたね。

グロージャンの起用はかねてからの噂通りなので、何も驚きはありません。でも、シーズン後半からの参戦でルーキーがどの程度周りとそん色ない走りを披露できるのか、見ものではありますね。

先日のTakuma Club Kartingで佐藤琢磨はフェラーリともルノーともコンタクトを取った気な話をしていたそうですが、予想通りの事とは言え琢磨にとっては残念でした。

あまりの痛々しさと多くの報道とのバッティングから、当ブログではあえて取り上げてこなかったマッサの話題。しかし、次戦ヨーロッパGPでマッサの代役としてアロンソがフェラーリを駆るかもしれないとの憶測報道が出て、書かずにはいられなくなりました。

as-web.jp:ルノー、タイヤ脱落でバレンシア出場停止に。アロンソがフェラーリに移籍のウワサも

昨日のハンガリーGP決勝で起きた、アロンソ車の脱輪事故。レーススチュワードは、タイヤが正しく装着されていないのをピットクルーが認知しながらアロンソを送りだしたという判断の下、次戦ヴァレンシアでのヨーロッパGPにおいてルノーを出場停止処分にしたわけです。

ピットクルーが故意にそんな事をするはずもなく、ルノーとしては控訴している状況ですが、問題は、次戦ヨーロッパGPが開かれるスペイン・バレンシアはアロンソの母国グランプリということ。しかも、この事故が起こるまでは1位を快走していたアロンソですから、ルノーをすぐにでも飛びだして母国GPを走れるチームに行きたくなる心情はわかります。

そこに来て、マッサの事故だったわけで、今の所報道されている状況を総合すると、雰囲気として3週間後に控えたグランプリにマッサが出場できるはずはないでしょうから、こういう憶測報道につながっているわけです。

そうそう。フェラーリには、ルカ・バドエルとマルク・ジェネという優秀なリザーブドライバーが控えています。しかし、以前ミハエル・シューマッハが骨折事故を起こした際も、フェラーリはリザーブドライバーを昇格させずに外部からミカ・サロを招へいしたという経緯があります。今回も外からドライバーを連れてこない保証はどこにもありませんね。

ちなみにルノーは、財政的な問題を抱えており、また、ピケJrの交代問題も抱えている状況です。かなり大変なお家騒動になってますなぁ。

F1通信:ルノーF1、オフトラックでの記録的損失に苦戦

末筆ながら、フェリペ・マッサには早く元気になってもらいたいと切に願っています。

昨年に引き続いて苦戦続きのルノー・ピケJr。何度も更迭の噂が出る彼ですが、今度はハンガリーGPまでの命という噂が立っているようです。

formula-web.jp:ピケJr,ハンガリーGPが最後のレース!?

後任ドライバーとして噂になっているのは、残念ながら琢磨ではなくブルーノ・セナだとか。

セナを急に連れてきてもルノー期待通りの結果は出ないと思いますが・・・

F1-Gate.com:ルノー、ピケJr.に猶予を与える

フラビオさん、ピケJr.を擁護する発言をしたようです。すぐに解雇するのでなく、ヨーロッパラウンドでの彼のパフォーマンスを見守るとのこと。

  • 彼はフェルナンド(アロンソ)の良いチームメイトであり、常にフェルナンドに非常に誠意を尽くしている。
  • 彼は困難な時を経験しているが、誰かがトラブルを抱えているときは、殺すのではなく助ける。我々は彼にヨーロッパのレースで猶予を与えなければならない。

ルノーが、F1選手権に何を求めているのか分らなくなってきました。ピケJr.はもう二年目。一年目にあれだけの冴えないパフォーマンスを見せつけ、大きく飛躍する事が期待された二年目も相変わらず精彩を欠いています。

2009年のF1選手権後半戦で戦闘力を上げるためには、チームの足を引っ張るドライバーを雇い続ける余裕はないはず。

F1通信:アロンソ、チームメイトのプレッシャーを懐かしむ

アロンソが、ハミルトンのような一流チームメイトの圧力を懐かしんでいます。競争があった事によって、本当に攻めて新しい自分を見出す事が出来たのが本当に楽しかった、と。

フェルナンド、チームメイトの交代をフラビオさんに進言したらどうです?良い人材がいまっせ!

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