F1復帰に向けて交渉を続けているジャック・ヴィルヌーブは、USF1との契約報道を「噂に過ぎない」と否定し、さらに、「複数のチームと交渉したが、(F1に)復帰する可能性は低いよ」と発言したそうです。
これはつまり、ロータスの候補4名に含まれていると言われいているヴィルヌーブが、その4名の争いの中でも下のほうに位置づけられていると見て良いでしょう。
となれば、ロータス入りの角度が高いのは、やはりトゥルーリと琢磨ですかね。
ロータスの発表は来週にも行われるとのこと。待ちきれません!
F1復帰に向けて交渉を続けているジャック・ヴィルヌーブは、USF1との契約報道を「噂に過ぎない」と否定し、さらに、「複数のチームと交渉したが、(F1に)復帰する可能性は低いよ」と発言したそうです。
これはつまり、ロータスの候補4名に含まれていると言われいているヴィルヌーブが、その4名の争いの中でも下のほうに位置づけられていると見て良いでしょう。
となれば、ロータス入りの角度が高いのは、やはりトゥルーリと琢磨ですかね。
ロータスの発表は来週にも行われるとのこと。待ちきれません!
ロータスの代表、トニー・フェルナンデス氏が、Twitterで「2つのシートを、4名のドライバーの中から決めなければならない」とつぶやいたそうです。
私の手元の情報では、ここのところロータスのドライバー候補として挙がっていたドライバーは以下の7名。
※この他に、ファイルーズ・ファウジーの名前も出ていたが、彼はサードドライバーとなる模様なので除外。
さて、ガスコイン氏は経験のあるドライバーを求めていると公言していますので、残念ながら小林可夢偉は厳しいでしょう。ヴィルヌーブは、現代F1から離れ過ぎているので、これまた即戦力としては疑問視せざるを得ません。
そうなると、トゥルーリ、琢磨、ハイドフェルド、クリエンが残ります。私の読みでは、フェルナンデス氏がつぶやいた4名とは、この4名ではないかと勝手に推測。
ちなみに、海外の報道で、こんなのもありました。ということで、トゥルーリと琢磨が有力と推測。
http://f1fanatics.wordpress.com/2009/11/15/lotus-first-driver-announcement-imminent/
残るハイドフェルドとクリエンは、BMWザウバーが2010年エントリーシートに名前を連ねることができた際の有力ドライバー候補と言われています。ということは、BMWザウバーが2010年エントリーに成功すれば、必然的に候補者はトゥルーリと琢磨に絞られ、丸く収まる算段です。
と、いうことで。本人の努力だけではどうにもならないことが多いこの世界、他力本願もアリでしょう。と、いうことで、ここは一つBMWザウバーを応援しようじゃありませんか!
2010年F1エントリーの発表は、今月中とも言われています。これを皮切りにババっと決まって行くことを願いましょう。