カンポスの最近のブログ記事

 一昨日金曜日、ブルーノ・セナが、Twitterを通じて「F1チームと契約した」と明らかにしていたわけですが、翌日土曜日、これに追従するようにカンポス側がこの契約の成立を見つめる発言をしたとのこと。

これにより、ブルーノ・セナが2010年F1の舞台で、カンポス・メタF1チームから参戦することが確定しました。

セナがどこまで存在感を示してくれるのか、来シーズンちょっと注目ですね。

元・SAF1のマネージングディレクターとして、そして亜久里さんの片腕としてSAF1の現場をまとめてくれていたダニエレ・オーデット氏。亜久里さんがF1チーム創設を決意した際に真っ先に相談したのも、オーデットさんでした。

そのオーデットさん。新鋭・カンポスF1チームのマネージングディレクターに就任していたことが判明しました!(拍手!)

F1通信:ダニエレ・オーデット(カンポス)、デ・ラ・ロサやジェネとの交渉を認める

そのオーデット氏、2010年仕様マシンが2010年1月10にシェイクダウンされること、そして、レースシートの少なくとも1つは経験豊富なスペイン人ドライバーが座ることになるだろうことを認めました。ペドロ・デ・ラ・ロサの名前が兼ねてから噂されていますが、マルク・ジェネとも交渉しているようです。

オーデットさん、スペイン人ドライバーとコンビを組むドライバーとして、琢磨は如何でっしゃろ?

セルジオ・ペレスF1キンダーガーテン:カンポス、ペドロ・デ・ラ・ロサと契約

ペドロ・デ・ラ・ロサ。38歳のスペイン人であるデ・ラ・ロサは、長年マクラーレンのテストドライバーを務めながら正ドライバー復帰の道を模索していましたが、その夢叶わないまま高齢になりつつある状況でした。

そんなデ・ラ・ロサと契約したのは、カンポス。2010年からF1選手権に名を連ねることになったカンポスは、エントリー承認前の段階から、ドライバーはスペイン人と公言してはばかりませんでした。その意味で、今回の発表は何ら驚くべきものではありませんね。

さて、むしろ気になるのはチームメイトの方です。噂として名前が挙がっているのは、ブルーノ・セナ、セルジオ・ペレス。ペレスは、GP2アジアでカンポスのドライバーを務めていました。

ところで、琢磨はどこのシートを狙っているのでしょうね???

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