トロ・ロッソを解雇されたブルデー。チームからの解雇の通達方法がSMSで済まされたことに、品位が無いとご立腹の様子。
F1-Gate.com:セバスチャン・ブルデー 「トロ・ロッソはSMSで解雇を伝えた」
これだけなら「気持ちもわからんでもないがな」と思うところですが、ブルデーは、活躍できなかった責任の一端は自分にもあることを認めており、以下のように発言したそうです。
ブルデーは、マシンは「ドライバーに合わせて」つくられたものではなく、むしろ「マシンに合わせるのがドライバーの仕事だった。それは僕が得意とするところではなかった」と認めている。
ずいぶんと寂しい言い訳ですな。ブルデーにシートを奪われた琢磨の立場を考えたら、こんな発言、口が裂けても言えないと思いますが。虚しさがこみ上げてきました。
2010年はF1新規参戦チームとのドライバー契約を目指しているようですが、ドライバーに合わせて車を作り上げられるような力と財力のあるチームは、いったいどこにあるんでしょうかね?
