トロ・ロッソ: 2009年5月アーカイブ

formula-web.jp:ブエミ,ブルデーのタイヤが肩に当たった

スペインGP決勝、ブエミとブルデーは交錯する形の同士討ちで姿を消す事になりましたが、これについて、ブエミがブルデーから謝罪がなかった事に不満を漏らしています。

いくら事故とは言え、チームメイトに対してルーキーが「謝罪もして来やしねぇ」というのは、穏やかじゃないですね。

ちなみに先日のニュースでは、イタリアメディアが「F1 : ブルデーのシートにパンターノ?」(topnews.jpさん)なんて書きたてているような事実もあります。

まぁパンターノが本当かはさておき、そろそろチームからの放出の危機が迫っている可能性はありそうですね。

しかも、今期はレッドブルとトロ・ロッソのパフォーマンスの差が大きすぎます。エンジンが違うと言えども同じエイドリアン・ニューウェイ設計のシャシーを共有する兄弟チームでありながら、これ程までにパフォーマンスに違いが出るのは「ドライバーの差?」と思わずにはいられないところです。

そういう意味では、秘めたるポテンシャルを持つトロ・ロッソチームですから、それなりのドライバーを乗せれば、予選で第3ラウンドに進むくらいの活躍はできそうなもんだろう、と思います。

でも、チームの財政的に、ペイドライバーしか眼中にないのですよね?その「ペイドライバー」の発想さえ止めれば、即トップチームの仲間入りする良い方法がありまっせ。トロ・ロッソさん。

開幕前からレッドブルのサードドライバーとして名前が出ていたハートリーですが、スーパーライセンスが発給されなかった関係で、前戦バーレーンGPまではクルサードがサードドライバーの座を代行している状態でした。

この度、晴れてハートリーがサードドライバーとしてチームに帯同することになったとのことです。

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