BrawnGP: 2009年3月アーカイブ

ヴァージン・グループとブラウンGPは、ヴァージンがブラウンGPとスポンサー契約を結んだことを発表しました。これにより、BGP001の2台の車体には、オーストラリアGP予選セッションから急きょヴァージンのロゴを何箇所にも携え、そして2台が揃ってフロントローを確保するという快挙に至ったというわけです。

ヴァージンのブランソン氏、フリープラクティス走行である程度のパフォーマンスを確認した上でスポンサー契約にサインしたのですかね?真相は分からないにせよ、あれだけ公式映像にBGP001とヴァージンのロゴが映れば、そりゃ宣伝効果は絶大ですよね。ヴァージンとしてはここまでのところ大当たりという所でしょうか?

さて、ヴァージンのブランソン氏は、ブラウンGPのチーム名変更にまで言及したと言います。という事は、タイトルスポンサーに相応しい資金をヴァージンがもたらしたということで、喜ばしいことです。チーム名変更と車体のデザイン変更には全チームの了承を得る必要があることから、この実現は早くてマレーシアGP以降とみられているようです。

オーストラリアGP予選で素晴らしいパフォーマンスを見せたブラウンGP。レース決勝での活躍もまた楽しみにしてみたいと思います。

ヴァージン・グループがブラウンGPのスポンサー契約を結んだそうです。今開催中のオーストラリアGP期間中に正式発表される模様。

ただ、FP1の写真を眺める限り、今の所ヴァージン・グループのロゴはBGP001の車体には掲載されていませんね。決勝までには付くことになるんでしょうか?

【ソース】F1通信:ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

ウィリアムズ、トヨタ、ブラウンGPの3チームのディフューザに残りチームが異議を唱えていた問題で、レーススチュワードは、合法だと認めたとのことです。

ただ、フェラーリ、ルノー、レッドブルの3チームが出した抗議はスチュワードの決定に対して控訴する可能性が高いとのことで、その場合、マレーシアGP後に開かれる公聴会までの間、両GPのリザルトは暫定という形になりそうです。

とりあえずブラウンGPの切れた走りが見てみたかったので、出走許可されたことはとりあえず良かったです。

アンソニー・デビッドソンが、ブラウンGPのテスト兼リザーブドライバーに就任したことが明らかになりました。

何か、妙な悔しさを感じるのは私だけでしょうか。

でもまぁ、BBCコメンテータだけではもったいないドライバーであることも事実ですし、元SAF1ドライバーですので、とりあえずおめでとう、と言いたいです。

肉揚がブラウンGPのCEOの座に引き続き居座るとのこと。

F1-live.com:ニック・フライはCEOとして残るとブラウン

ブラウンGPには好感を持ち始めていただけに、この話にはひたすら、

Orz.....

レッドブルとトロ・ロッソは、2009年F1シーズンの両チーム共通のリザーブ・ドライバーとして、ブレンダン・ハートリーの起用を発表したそうです。

ブレンダン・ハートリーは19歳の若いニュージーランド人ドライバー。

これにて、琢磨自身が交渉終結宣言をしていたリザーブドライバーのポストが明確に埋まる事になりました。

あとリザーブドライバーを発表していないのはブラウンGPくらいだったですかね?

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