チーム: 2008年11月アーカイブ

何と、ここにきて、レッドブルがトロ・ロッソチームの100%所有を発表しました。

as-web.jp:レッドブル、トロロッソを100パーセント所有へ。ベルガーの所有株を買い戻し

これまで、レッドブルが50%、ゲルハルト・ベルガーが50%で折半所有チームだったわけですが、このベルガーが持つ株式をレッドブルが買い戻す形です。

これで、トロロッソのドライバーシートの一角をブエミが押さえるのはほぼ確実な情勢かと。ブエミにはまだF1は早いと思いますがね。

先日のマクラーレンとの技術提携発表を踏まえ、マクラーレンからの助言を元にフォース・インディアのドライバーラインアップが変わるかもしれない、とのことです。

フィジケラとスーティルに「満足している」とチーム代表が語っていたわけですが、事情が変わってきたとのこと。この時期になってそんなこと言われても、フィジケラもスーティルも困るでしょうなぁ。

さて、マクラーレンが推すと見られているドライバーの候補は、消えているだけで二人。

一人は、ポール・ディ・レスタ。今季DTMで2位を取っていて、マクラーレンの新人枠テストに参加した実績も持っています。また、ディ・レスタのマネジメントは、あのルイス・ハミルトンの父、アンソニー・ハミルトンだとか。(あの人、素人さんに毛が生えたような人なのではないかと人ごとながらに心配したりして・・・)

もう一人の候補は、ペドロ・デ・ラ・ロサ。デ・ラ・ロサは、言わずと知れたマクラーレンのサードドライバーを長年務めている存在。

若手か、ベテランか。どちらもってことはないでしょうが、フォース・インディアのシート争いにも注目です!

まさか、これでフィジケラ辺りがトロ・ロッソのシート争いに参戦してくるなんてことは・・・ないですよね??

フォース・インディアは、兼ねてから噂されていたマクラーレンとの技術パートナー契約が締結されたことを発表しました。

発表によれば、まずメルセデスエンジンがフォースインディアに供給されることになります。加えて、マクラーレンのギアボックスと油圧システムが供給されます。

さらに、マクラーレンとメルセデスが開発・熟成を進めているKERSシステムもフォース・インディアに搭載されることになります。

これでフォース・インディアの2009年の立ち位置がどう変わるのか?
勢力図の変化に注目したいと思います。

フォースインディアの2009年チーム体制が発表になりました。

まず、2009年まで有効なはずだったフェラーリエンジンの契約が1年前倒しされて契約解除の運びになりました。これにより、まだ正式発表こそないものの、マクラーレン・メルセデスと契約してエンジンやKERSパッケージを手に入れるものと見られています。

そして、スパイカー時代のチーム代表であったコリン・コレスが解任。コリン・コレスはカスタマー問題でSAF1にとって目の上のたんこぶのような存在でしたが、そのコリンがフォースインディアから離れることになりました。

そして、もう一人、マイク・ガスコイン。フォースインディアでその手腕を発揮することができたのか、レースリザルトを見るだけではその栄光を感じ取ることは残念ながらできません。今後彼はどこに行くのでしょうか?

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