ブラジルGP、見応えたっぷりでした!
そのキープレーヤーは、個人的には小林可夢偉とバトンの2人。
正直申し上げて、個人的な基本スタンスとしてトヨタは好きじゃありません。しかし、あの可夢偉の物怖じしない強気のドライビングには興奮してしまいました。序盤、あのイケイケ状態のバトンを抑え込んだあの走り、先輩・中嶋一貴に対しても一歩も引かない心意気、そして終盤のフェラーリ・フィジケラのオーバーテイク。次戦・アブダビでも彼の走りが見たいと正直思いましたし、来季もぜひ正ドライバーの座を射止めて欲しいと感じました。
そして、バトン。最後はバリチェロのパンクが決定打となった事で拍子抜けの数周でしたが、プレッシャーを跳ね除けF1ワールドチャンピオンの座をとうとう射止めました。ブラウンGPもチームタイトルを手にしました。
ホンダスピリットを受け継ぐこのチームの栄冠に、ただただおめでとうと言いたいです。

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