2009年10月アーカイブ

NUMBERのネット記事ですが、「うん、うん、そうだよね」と頷けるすばらしい記事でした。必読です。

世界的なF1不況に鈴鹿も飲まれ……起死回生の策は“佐藤琢磨復活”だ

記事にある通り、確かに今年の鈴鹿のスタンドは寂しかった。テレビで見ていてとても寂しい思いがした。
記事にある通り、財布の紐を締めざるを得ない中、その紐を緩めさせるものが今のF1には見当たらない。
もしもブラウンGPが実はホンダのままで、ホンダがF1ワールドチャンピオン争いのまま鈴鹿・日本GPを迎えたとしても、それでもスタンドを埋め尽くすには至らなかったと思う。

私は、デジモノ中心に物欲旺盛である。今、固くなった財布の紐を緩めさせているのは、残念ながらデジモノばかりである。あとは、"Takuma Club Meeting"のチケットや琢磨写真集やら。

結論。私のデジモノ欲求を抑えてまで鈴鹿にいざなうもの。それは琢磨に他ならない。

今回、琢磨が鈴鹿に来て各種イベントに参加すると聞いた時、正直心が揺れた。しかし結局は、財布のひもを緩めるまでには至らず断念した。

来年は、財布など度外視して、借金してでも鈴鹿に行きたい。そう、琢磨がそこで走るなら。

ブラジルGP、見応えたっぷりでした!
そのキープレーヤーは、個人的には小林可夢偉とバトンの2人。

正直申し上げて、個人的な基本スタンスとしてトヨタは好きじゃありません。しかし、あの可夢偉の物怖じしない強気のドライビングには興奮してしまいました。序盤、あのイケイケ状態のバトンを抑え込んだあの走り、先輩・中嶋一貴に対しても一歩も引かない心意気、そして終盤のフェラーリ・フィジケラのオーバーテイク。次戦・アブダビでも彼の走りが見たいと正直思いましたし、来季もぜひ正ドライバーの座を射止めて欲しいと感じました。

そして、バトン。最後はバリチェロのパンクが決定打となった事で拍子抜けの数周でしたが、プレッシャーを跳ね除けF1ワールドチャンピオンの座をとうとう射止めました。ブラウンGPもチームタイトルを手にしました。
ホンダスピリットを受け継ぐこのチームの栄冠に、ただただおめでとうと言いたいです。

ウィリアムズは、兼ねてから噂になっていた通り、トヨタエンジンの供給契約を2009年シーズン末を持って打ち切ることを発表しました。

来シーズンのエンジンはまだ発表されていませんが、噂ではルノーとコスワースの名前が挙がっているのだそうです。

さて、一貴。ブラジルでどんなパフォーマンスを見せようと、アブダビで優勝しようと、今シーズン限りでしょうね。やはり。

ウィリアムズの来季ドライバーは、バリチェロ+ヒュンケルベルグの線が一番角度が高そうですね。

コードマスターズから、Wii版とPSP版のF1ゲーム、その名も「F1 2009™」が発売になることが決定しました。

共に2009年12月17日発売で、Wii版が6,090円(税込)、PSP版が5,040円(税込)です。

シンガポールのナイトレースなども再現されており、ちょっと楽しみです。

2010年、アロンソの代わりにルノーF1の大黒柱として抜擢されたのは、BMWザウバーのクビサでした。なお、セカンドドライバーについては発表になっていません。

今年も、琢磨の雄姿を日本GPのトラック上で見ることはできませんでした。しかし、琢磨は日本GPをとりまく各種イベントやフジテレビ中継に出演し、また亜久里さんも。そして、ファンも琢磨やSAF1に魂を送り続けた、そんな日本GPでした。

1枚目は、GPUpdate.netさんより。

こちらは、formula1.com公式サイトのギャラリーページより。
takuma_formula1.com

最後は、「ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記」から。このツーショットのトーク、生で見たかった・・・
takuma_aguri_20091003

Q2で二度の赤旗中断。仕方がないことだとは分かってますが、フジテレビ地上波放送の放送予定時間終了時刻になってもまだ予選全セッション終了せず。Q3が始まったばかりで、しかもまたも今度はコバライネンがコースオフクラッシュした瞬間で放送が終わってしまいました。

この消化不良状態、やり場のない怒り、どうしたら良いのでしょう!!!

今年の日本GPも、残念ながら地上波放送での観戦組です。09suzuka_fujitv

予選は本日13:50から、決勝は明日13:40から、フジテレビ系列で放送されます。

そして、両日のオンエアー共、ドライバーズゲストとして佐藤琢磨が登場。くしくも、F1中継に琢磨がゲスト出演するのは初です。スポット参戦が叶いませんでしたのでこのような形になったと思いますが、さぞかし悔しいと思います。琢磨の声を聞きながらの中継視聴は嬉しいような悲しいような・・・

F1キンダーガーテン:たっくんの営業活動

がんがれ~!東京から応援してるでぇ!!

今度はウィリアムズのネタ(笑)。

直近のニュースで、来季はトヨタエンジンを採用しない意向でありトヨタとの契約解除を要請しているとの報が流れています。代わりのエンジンは、ルノーかコスワースが濃厚とのこと。

ポイントは、中嶋一貴と引き換えに格安でエンジン供給の恩恵を受けていたにもかかわらず、それをKERS等を理由に放棄するわけで、つまり来季の一貴続投はほぼ無いと考えるのが妥当でしょう。まぁ、今日明日の日本GPでの活躍如何でしょうが、1ポイントも取れなければ、そこで確実にアウトになってしまうでしょうね。

ニコ・ロズベルグもウィリアムズを去ることが確実視されている中、では、誰が2010年のドライバーを務めるのでしょう?

一人は、ニコ・ヒュルケンベルグ。彼はウィリアムズの秘蔵っ子であり2009年GP2総合チャンピオン。彼の昇格はほぼ間違いないところでしょう。

ヒュルケンベルグというルーキーを採用するからには、もう一人は経験豊富なドライバーが必要になります。バリチェロが契約間近とも報道されている他、ハイドフェルドの可能性も高まっている様子。さらに、マクラーレンとの契約が今年限りのコバライネンやトヨタから放出される見込みのグロックなど、誰に当確が出るのかまだ読めない状態。

う~む。

トヨタ、2010年クビサ、ライコネン獲得を目指す : F1通信
クビサとライコネンの起用を切望するトヨタ : F1-Live.com

トゥルーリとグロックが残留する可能性はほとんどなさそうですね。それにしても、クビサとライコネンに狙いを定めるとは、また大きく出たものです。

クビサについては、来週と言われているルノーからの発表によりルノー入りが決まるのではないかと予想される中、それでも敢えてトヨタが獲得に乗り出して勝算があるのでしょうか?

ライコネンについても、F1残留するかどうかも怪しい中、残留するならマクラーレンが濃厚と噂されているわけですので、これまたトヨタ入りの可能性は低いように思えてなりません。ライコネン自身「タイトルを獲れるマシンに乗れなければF1を続ける意味はない」と発言している点も、トヨタ入りを疑問視するポイントです。

ドライバー選ぶ気が無いんじゃない?実は、やはり撤退する気なのでは?などと思わずにはいられない私です。

山科代表は2012年まではF1に参戦し続けると9/29の記者会見で明言したそうですが、ホンマですかね?

トロロッソは、2010年もブエミ+アルグエルスアリの布陣で臨むことを決めているとのこと。

F1通信:トロ・ロッソ、2010年も同じドライバー・ラインアップ

レッドブルは早々とベッテル+ウェバー体制の継続を表明しているため、これにてレッドブルとトロロッソはラインアップ確定となりました。

だんだんと決まってきましたねぇ。たっくんは何処へ?

これまた時差ぼけな投稿で恐縮ですが、アロンソのフェラーリ入りについて。

ようやく、決まりましたねぇ。当初は2011年からのフェラーリ加入で両者合意済みだったとのことですが、ライコネンとの早期契約解除が実現したことによりアロンソの前倒し加入が確定したのだとか。

これにて、2010年のフェラーリはマッサ+アロンソの体制で確定。リザーブ/テストドライバーはフィジケラ+バドエル+ジェネということになります。

こうなるとアロンソが抜けた後のルノーが気になるわけですが、ルノーからの発表は早ければ来週になるとのことです。

有力視されているのは、ロバート・クビサ。クビサとグロージャンのラインアップになるのでしょうか?

それから、ストーブリーグ的には、ライコネンの去就が気になるとことですねぇ。こちらの発表はもう少し時間がかかりそうな雰囲気。早くしてくれぇ!

平日、ずっとブログ投稿する余裕がなかったので一気に行きます。

4日前の9/29、神宮球場における阪神対ヤクルトのCS生き残りをかけた重要な一戦の5回裏、突然レッドブルF1マシンが場内に入り込み、デモ走行!

ドライバーは、またもデビッド・クルサード。
(デビクルさん、日本滞在日数長っ!!)

その模様がフジテレビWebサイトに掲載されています。さすがに人工芝の上でのスピンターンはありませんでしたが、大いに盛り上がったようです。

http://wwwz.fujitv.co.jp/f1gp/suzuka.html

一応、見れなくなったときのために・・・
http://wwwz.fujitv.co.jp/f1gp/redbull.swf

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