2009年9月アーカイブ

ピケJrが、アメリカでのレースに関心を示していることが報道されました。

F1-gate.com:ネルソン・ピケJr. アメリカでのレースを検討

今回の事件絡みでF1界での活路を見出すのは困難と見ての行動とのことですが・・・琢磨の再就職の邪魔だけはせんといてね、ネルソン。

9月22日に埼玉・越谷のイオンレイクタウンでデモ走行を行ったデビッド・クルサードとRB4ですが、その前日9月21日は、レッドブルエアレースに参戦する室屋義秀が駆る飛行機との共演撮影に臨んだそうです。連日大忙しですね。

場所は、福島県はふくしまスカイパーク。

公式動画をどうぞ。かっちょ良いです。

昨日のネタですみません。

昨日9/22(火・祝)、埼玉は越谷にあるイオンレイクタウンMoriで行われた、「Red Bull Racing Showrun in イオンレイクタウン」というイベントに行ってきました。

ドライバーはクルサードとウェバーの二人。この手のデモ走行イベントに二人ものドライバーが来てくれること自体珍しいことだと思います。しかも、ウェバーはヨーロッパから日本に来てこのイベントに参加し、すぐシンガポールGPに向け日本を離れるという日本滞在5時間という強行スケジュール。感謝感激です。

さて集まったファンは、報道によれば43000人。イベントは13時開始でしたが、私が到着したのは9:30。既にコースサイドの最前列は埋め尽くされつつある状況でしたし、イベントが始まった段階では、いわゆる鈴なりの人だかりとでも言いましょうか、すごい状況でした。

クルサードのでも走行に続き、ウェバーが車を引き継いでデモ走行。何れも、ドーナツターンにロリポップを使った一時停止・再スタート走行など見どころ沢山でした。それにしても、ドライバーシート横のドライバー名のステッカー、ちゃんと張り替えてました。このあたりの芸の細かさもさすがと言ったところでしょうか。

イベントには川井ちゃんも駆け付け、デモ走行後にトークショーが繰り広げられました。残念ながら、音響設備の問題がありましたね。トークショーが繰り広げられた近辺の人々はよく聞こえてましたが、コースサイドにいた我々はほとんど会話の内容が聞き取れませんでした。この点は、もしレイクタウンが来年も同様のイベントを開催するのであれば、改善点になりますね。

で、私は会話の内容が聞き取れないことに業を煮やし、トークショー会場付近に移動。ところが、会場に着いた頃はトークショー終盤。この後二人のドライバーはマスコミの囲み取材を受けた後、コースサイドのファンたちのサインに応じる形になりました。こんなことならコースサイドに留まっていれば良かった!!
ということで、私はサインは一つももらえませんでしたが、サインに快く応じる二人の姿を間近に写真で捉え、それで満足して帰りました。

あ、そうそう。クレーンカメラが設置されていて一部始終を撮ってました。これはレッドブルのお家芸ですね。さっそく、レッドブル本家の映像がYouTubeで公開されていますので、そちらを貼り付けておきましょう!

 

その他、ファンの方々多数の動画をYouTubeにアップされています。私は、公式動画や皆さんの動画に期待して、今回はデジカメ一本に絞って撮影させてもらいました。
(みなさんの動画:http://www.youtube.com/results?search_query=レイクタウン+RedBull&search_type=&aq=f

私が撮った写真の数々は、こちら。時系列で載せていますので、やや冗長な部分がありますが、その点はご容赦のほど。

 

以下、本イベントに関する各種報道へのリンクです。

f1-gate.com:レッドブル、ショッピングモールで爆走!
GPUpdate.net:レッドブルがショッピングモールに登場!
GPUpdate.net:フォトグラフ
formula-web.jp:レッドブル,埼玉での走行に4万人を超えるファン
formula-web.jp:クルサード,ショッピングモールでの走行は楽しい
formula-web.jp:ウェバー,ユニークな経験となった
topnews.jp:レッドブル、埼玉でデモ走行!
as-web.jp:ウエーバー&クルサードが越谷に見参! イオンでデモランイベントを実施

FIAは、2010年F1カレンダーを発表しました。

formula1.com:Korea and Canada on FIA's 2010 calendar

第01戦 : 3/14 バーレーン
第02戦 : 3/28 オーストラリア
第03戦 : 4/ 4 マレーシア
第04戦 : 4/18 中国
第05戦 : 5/ 9 スペイン
第06戦 : 5/23 モナコ
第07戦 : 5/30 トルコ
第08戦 : 6/13 カナダ<注>
第09戦 : 6/27 ヨーロッパ(バレンシア)
第10戦 : 7/11 イギリス
第11戦 : 7/25 ドイツ
第12戦 : 8/ 1 ハンガリー
第13戦 : 8/29 ベルギー
第14戦 : 9/12 イタリア
第15戦 : 9/26 シンガポール
第16戦 : 10/ 3 日本
第17戦 : 10/17 韓国
第18戦 : 10/31 アブダビ
第19戦 : 11/14 ブラジル

注:カナダはFOMによる契約交渉が未決。もし交渉成立しない場合は、トルコGPが6/6に変更になる。

ナイトレースについては、オーストラリアGPが17時スタート、マレーシアGPが16時スタート、シンガポールGPが20時スタート、アブダビGPが17時スタート(何れも現地時間)とのこと。

韓国GPの存在がひときわ際立って見えます。日本からの観戦ツアーもそれなりに出そうですよね。その意味で楽しみです。でも、富士の教訓を胸に、開催初年度のサーキットには行こうとは思いませんが。2010年のレース次第では、2011年以降に楽しみができるということで。

フランス・パリで開かれていた国際モータースポーツ評議会にて、ルノーF1チームに2年間の出走停止処分が科されることが発表になりました。

これで、ルノーは2011年F1シーズンいっぱいまで、F1のトラックから姿を消すことになります。(今シーズンの残りのレースの処遇については今のところ不明です。)

これを受けてゴーンさんがどう動くか?
そしてアロンソやグロージャンを巻き込むストーブリーグの行方は?


追記:処分は二年間の執行猶予とのことでした。

の圧巻です。感無量です。

昨日、やっとの想いで購入に成功したSAF1のMINICHAMPS、先ほど自宅に到着しました。

これにてSA06B、SA07、SA08の3台が勢ぞろい。恰好いいなぁ、ちくしょう!どこに飾るのが一番良いかな??

さっそく、フォトセッション(笑)。Picasaの方にアルバム公開していますので、宜しかったら覗いてみてください。

 

SA06Bは、この当時の日本語のスポンサーが懐かしすぎます。アデランスさんタイセイさん朝日ソーラーさん全日空(ANA)さん、そして日本GP限定スポンサーの日清食品(カップヌードル)さんのロゴも確認できます。ミラー上部には、チームウェアを支えてくれたボスコモトさんのロゴも見えます。さらには、チーム参戦中一貫してサポートしていただいた、NGKさん新日本石油(ENEOS)さんオートバックスさんのロゴも確認できます。そして、最もお世話になったSAMANTHA KINGZ(Samantha Thavasa)さんHONDAさんのロゴも当然入っています。

SA07には、今以って得体のしれないSS UNITED OIL & GASのロゴ。

そしてSA08は、これまでの赤白を基調とした一貫した日の丸カラーリングを踏襲しつつも黒が大胆にあしらわれています。琢磨のレーシングスーツも黒ベースとなりましたが、MINICHAMPSのSA08に鎮座する琢磨のレーシングスーツもそのあたりが忠実に再現されています。

どれもこれもが、素晴らしい思い出であり、臭い言葉ですが、青春でした。

今回、MINICHAMPSがきっかけとなり、その青春の日々を感慨深くふけることができ、とても幸せな気分になれました。SAF1MINICHAMPSレーシングギアのコラボレーション企画を実現してくださった方に深い感謝の念でいっぱいです。

なお、SA06だけはまだ完売していないようで、レーシングギアさんで引き続き販売中です。まだお持ちでない方は、今すぐアクセスを!
http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg650/

ライコネンがマクラーレン(古巣)に復帰することで合意した模様との報道が入ってきていますね。

同様に、ロズベルグのブラウンGP入りも濃厚な模様。

以上を踏まえて、2010年のフェラーリ・マクラーレン・ブラウンGPのラインアップを妄想してみます。

【フェラーリ】

・フェリペ・マッサ

・フェルナンド・アロンソ

【マクラーレン】

・キミ・ライコネン

・ルイス・ハミルトン

【ブラウンGP】

・ニコ・ロズベルグ

・ジェンソン・バトン

 

【上記ラインアップの場合に溢れる人】

・ヘイキ・コバライネン

・ルーベンス・バリチェロ

 

【上記ラインアップにより空くシート】

・ルノー

・ウィリアムズ

本日10時からレーシングギアにて少量再発売された、ミニチャンプス・SA08とSA06B。

9:59には繋がりにくい状態になりかなり焦りましたが、買えました!!!

同時にSA06Bが発売になりましたが、前回買えなかった教訓を踏まえ、一つ一つ決済しました。送料はもったいないけど、SA08を優先にさっさと決済を確定させた上で、次にSA06Bの決済を改めて行うという流れで何とか買えました。

これで、既にゲットしているSA07と共に3台並べて部屋に飾れます。嬉しい!

・SA08の購入ページ:http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg390/ (既に売り切れ)
・SA06Bの購入ページ:http://item.rakuten.co.jp/racing-gear/rg650/

SA08について
SA08

SA06Bについて
SA06B

先ほど、琢磨のマネージャがINDYもてぎに現れたという記事を書きましたが、今日の決勝には、バトンが現地に現れたようです。しかも、バトンをエスコートするのはホンダの和田氏。

as-web.jp:J.バトンがインディジャパンにやってきた!

どんな心境でバトンはINDY観戦しようとしているんでしょうねぇ?

 

F1同様にINDYも視野に入れて就職活動中の琢磨のマネージャーが、INDY開催中のもてぎに現れたとの報道あり。

formula-web.jp:琢磨のマネージャー,インディに現れる

今日がレース決勝。一時は行こうかと真剣に考えましたが、結局琢磨が今シーズンのもてぎでレースする事は無いだろうと予想し、私は行くのやめました。でも、午後はテレビ観戦しまっせ。

 

佐藤琢磨が日本GPが行われる鈴鹿サーキットに登場する事になりましたっ。

とは言っても、ドライバーとしてではなく、日本GPを盛り上げる各種イベントへの参加です。

モビリティランド:佐藤琢磨がF1日本グランプリに来場決定!

佐藤琢磨のF1日本グランプリ来場が決定しました。
10月2日(金)~4日(日)のグランプリ期間中、様々なイベントに特別ゲストとして参加する予定で、3年ぶりの鈴鹿サーキットでのF1開催に新たな楽しみが増えました。
「鈴鹿でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。」と語る佐藤琢磨。
SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)出身で、F1参戦後も初年度の2002年は初入賞の5位フィニッシュ。翌03年は急遽決まったスポット参戦ながらも6位。04年は4位に入賞するなど、鈴鹿サーキットで好成績を残しています。
今年は日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟をはじめ、日本人ドライバー初の表彰台(3位)を記録した鈴木亜久里、さらには中野信治、山本左近らが来場予定で、佐藤琢磨を加え、超豪華メンバーが21回目の鈴鹿F1日本グランプリを盛り上げてくれます。

参加イベントなどの詳細は決定次第ご案内いたします。

 

 

 

昨年シンガポールGPにおけるピケJrのクラッシュゲート事件。ピケJrの証言に加えてピッと交信記録やアクセルログ情報が出てきて、結局はフラビオ・ブリアトーレ代表とエグゼクティブエンジニアリングディレクターのパット・シモンズがチームがチームを去る事態に。

来週月曜日に開催される世界モータースポーツ評議会の臨時総会により本件が審議され、重い処分が出るかどうか注目が集まっています。

いくらフラビオ代表が辞めようとも、ルノーブランドに傷が付いたのは明らか。ある意味においては、企業がF1参戦するのはブランディングの強化のためであるはずが、逆にブランドを痛めつける結果になろうとしているわけです。

そんな状況ですので、さぞかしカルロス・ゴーン氏はご立腹でしょう。これで、ルノーF1がF1界から撤退する流れはほぼ確定的になってきたのではないかと思わざるを得ません。

ちなみに、フラビオ代表の後任としてデビッド・リチャーズ氏の名前が取りざたされていますね。同氏は否定しているようですが、今シーズンの残りのレースを正々堂々と戦いきってルノーの名声を少しでも取り戻すためには、外の血が必要なんではないかと思います。

そして、ルノーF1撤退によってチームの運営母体がプロドライブになるのではないか?という噂話まで出ていますね。これは本当にどうなるか判りませんが。

さて。来季のルノーF1(またはその後継チーム)がどうなろうと、フェルナンド・アロンソにとってルノーは全く魅力のないチームに落ちたことも明らかでしょう。アロンソの名声だって結果的に傷ついたわけですから。そのアロンソが来期どこに行くのか?

広い意味でのストーブリーグに興味は尽きません。

ジャン・カルロ・フィジケラのフェラーリ移籍を受けて空席となっていたフォース・インディアの正ドライバーシート。兼ねてからの予想通り、ヴィタントニオ・リウッツィがその座を射止める事が発表されました。

こうやって不遇の期間を経て正ドライバーの座を射止めるニュースには、一重にエールを送りたくなります。しかし一方では、リウッツィにとって地元でもある次戦イタリアGPでのパフォーマンスにも注目せざるを得ません。何と言っても、ベルギーGPでの大活躍の後ですからね。

フェリペ・マッサの代役の代役として名だたるドライバー達がリストアップされていたわけですが、その中でもフィジケラは、前戦でのピカイチのパフォーマンスを見せつけたベテランであり、さらに何といってもイタリア人。まぁ、妥当かつ賢明な判断だったと言えるのではないでしょうか。

マッサの復帰は2010年シーズンからということが確定し、伴い、フィジケラは今シーズンの残り全GPをフェラーリの#3カーで戦うことが決まりました。

フォース・インディア側のフィジケラ後任ドライバーは、まだ未発表。ですが、概ね、リウッツィで決まりでしょう。

これでフィジケラがメチャメチャ活躍したら・・・来季はどうなっちゃうんでしょうね。

フェラーリが公式サイトで、マッサのカーナンバー3のF60のシートに座るドライバー候補者リストを発表しました。

Ferrari.com:Waiting list
http://www.ferrari.com/English/News/Pages/090827_F1_Waiting_list.aspx

ferrari.com-waitinglist

リストは、氏名のアルファベット順に並べられていて、その数21名。”S”欄には我らが佐藤琢磨の名前も掲げられています。素直に嬉しい!!

リストに掲載されている21名は、次の通り。

A フェルナンド・アロンソ
B ジュール・ビアンキ(ユーロF3-首位)
ミッコ・ボルトロッティ(F2-6位)
セバスチャン・ブルデー
C デビッド・クルサード
D アンソニー・デビッドソン
F ジャンカルロ・フィジケラ
ルカ・フィリッピ(GP2-7位)
G マルク・ジェネ(フェラーリテストドライバー)
H ニコ・ヒュルケンベルグ(GP2-首位)
K ロバート・クビサ
L アンドレ・ロッテラー(Formula Nippon-4位、Super GT-3位)
ビタントニオ・リウッツィ(フォースインディアテストドライバー)
P ネルソン・ピケJr
ジョルジオ・パンターノ(2008年GP2チャンピオン)
R バレンティノ・ロッシ(MotoGP-首位)
ダビデ・リゴン(GP2-20位、2008年SuperLeague Formulaチャンピオン)
S 佐藤琢磨
ブルーノ・セナ(2008年GP2-2位、ルマンシリーズ参戦)
T ヤルノ・トゥルーリ
V ヨス・フェルスタッペン(ルマン24H参戦)

 

さて、この中で現在F1正シートを得ているドライバーは横に置くとして、F1正ドライバーに最も近い経験者は次の通りでしょうか。

  • セバスチャン・ブルデー
  • デビッド・クルサード
  • アンソニー・デビッドソン
  • ビタントニオ・リウッツィ
  • ネルソン・ピケJr
  • 佐藤琢磨

琢磨は、ココがチャンス!!がんがん自らを売り込んでもらいたいです。

日本GPで琢磨がフェラーリの#3を駆ったらと思うと、身震いしてきます。

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