2010年のF1選手権が分裂の危機に瀕していたわけですが、この分裂が回避されることが決まりました。
F1通信:2010年F1参戦リスト、マックス・モズレー引退: FIA公式プレスリリース
ポイントは、2年以内に参戦コストを1990年代初期のレベルに削減すること、そしてFIA会長のマックス・モズレー氏が今期を以ってFIA会長の職を辞すること、と言えるでしょう。
両者の歩み寄りに、ひとまず拍手。
2010年のF1選手権が分裂の危機に瀕していたわけですが、この分裂が回避されることが決まりました。
F1通信:2010年F1参戦リスト、マックス・モズレー引退: FIA公式プレスリリース
ポイントは、2年以内に参戦コストを1990年代初期のレベルに削減すること、そしてFIA会長のマックス・モズレー氏が今期を以ってFIA会長の職を辞すること、と言えるでしょう。
両者の歩み寄りに、ひとまず拍手。
佐藤琢磨がCM出演していた、Gilette Fusion 5+1のヒゲソリ。WBC直前ぐらいから、CMの座を松坂大輔に譲ることになったわけで、CM降板から多分4カ月くらいたったでしょうか。
そのGilette Fusion 5+1の琢磨バージョン、今更ながらにゲットしましたぁ!
というのも、だんだん蒸し暑い季節になってきて、ジットリ汗ばんだ顔肌に電気ヒゲソリだと剃り味が悪いし時間はかかるしということで、ちょっと手ヒゲソリを試してみようと思った次第でして。
で、近所のドラッグストアに入ったら、ありました。琢磨バージョン。何でまだ売れずに残ってるのさ!?
ドラッグストアの中で一人勝手に琢磨(のヒゲソリ)と意気投合し、レジに向かいましたとさ。
肝心の剃り味の方は・・・まだわかりません。カミソリ慣れしていない肌なので、なかなか大胆に剃ることができずにいます。徐々に肌を慣らしていこうと思っております!
ファンとしては待ち遠しかった企画、Takuma Club主催のカートイベントが8/15に御殿場で開かれることが発表になりました!
カートはおっかないですが、行っちゃおうかなぁ。行けるものなら。
カートイベント開催のお知らせ
2009.6.19
いつも佐藤琢磨を応援して下さいましてありがとうございます。
さて、ファンの皆様からの熱いご要望にお応えして、昨年に引き続き今年の夏も、Takuma Club主催によるカートイベントを開催します。
昨年の応募者多数を考慮して、今年はカート20台をご用意! 100人の皆様にカート走行をお楽しみいただけることになりました。
また、真夏の日差しを避けた夕方17時からの開催を予定しています。
開催日:2009年8月15日(土)
場所:オートパラダイス御殿場
(http://www.apg-kart.com/accsess_map.html)
時間:17時~22時(予定)
イベントの詳細に関しては、近日中にお知らせいたしますので、 どうぞお楽しみに!
Takuma Club事務局
6/19に向けて2010年F1選手権のエントリー問題が終息しない中、とうとうFOTAは、新シリーズ立ち上げの予定を発表しました。F1分裂の可能性が一気に高まってきました。
FIAの強硬な態度に痺れを切らした8チーム。条件付きエントリー扱いになっていなかったフェラーリ(とレッドブル勢)までもがこのFOTA新シリーズ設立に同意する格好。
これを受けてモズレー氏がどう反応するのでしょうか?正直ベース、フェラーリだけでも繋ぎとめめばヨーロッパでのF1熱は冷め、新シリーズにファンの関心が集中するのは避けられない所。そんな単純な話はFIAが痛いほど分かっているはずですので、モズレー氏が残り半日の時間の中で何も手を打たない事はあり得ないでしょう。
引き続き、今日いっぱいの動きに要注目です。
昨年に引き続いて苦戦続きのルノー・ピケJr。何度も更迭の噂が出る彼ですが、今度はハンガリーGPまでの命という噂が立っているようです。
formula-web.jp:ピケJr,ハンガリーGPが最後のレース!?
後任ドライバーとして噂になっているのは、残念ながら琢磨ではなくブルーノ・セナだとか。
セナを急に連れてきてもルノー期待通りの結果は出ないと思いますが・・・
FIAが2010年エントリーを発表した中で条件付きエントリーと表現されていたのは、以下の5チーム。
既存の残りのチームの中で、無条件エントリーをもともと表明していたのは、以下の2チーム。
残るは、条件付きエントリーを表明していたにも拘らず、FIAのエントリーリスト上は「条件エントリー扱いされていなかった」、以下の2チーム。
フェラーリは、やはりF1と運命共同体とも言うべき存在で、フェラーリが参加し続けて、さらに上位で活躍してくれないと、ヨーロッパ中心のF1社会は盛り上がっていかない宿命にあります。だからこそ、FIAはフェラーリを条件付きエントリーの対象から外したのでしょう。
しかし、そこはフェラーリ。FIAのプレスリリースに対して即座に反発しました。
(AutoSport:フェラーリ、条件無しのリストに反発「2010年のF1には参加しないと再確認した」)
フェラーリと共に条件付きエントリー対象から外れたレッドブル勢。こちらも、即座に反発の意思を見せています。
(AutoSport:レッドブルもエントリーリストの内容に反発)
(トロロッソ公式:2010 SEASON ENTRY)
さて、なぜ、FIAはレッドブル勢を他の5チーム同様に条件付きエントリー扱いにしなかったのでしょうか?これだけはどうにも理解できません。一つだけ考えられるとするなら、トロ・ロッソがフェラーリエンジンを積んでいるという事実。そしてそのトロ・ロッソに引きずられるようにレッドブルもまたフェラーリと同じ扱いを受けるに至ったとするのが唯一道理に適った発想かな、と思います。ただし、これは私の私見にほかなりません。
FIAは、「2010 FIA Formula One World Championship Entry List」と題したプレスリリースを先ほど発表。
訳は私。かなり意訳です。ご容赦。(^_^;)
プレスリリース
2010年 FIA F1世界選手権への参戦手続きの完了を踏まえ、次のチームの参戦を承認した。
TEAM CONSTRUCTOR スクーデリア・フェラーリ・マルボロ フェラーリ スクーデリア・トロ・ロッソ STR TBA レッドブル・レーシング レッドブル・レーシング TBA AT&T ウィリアムズ ウィリアムズ・トヨタ フォース・インディア F1 チーム フォース・インディア・メルセデス カンポス・グランプリ カンポス コスワース マノー・グランプリ マノー・コスワース チーム・USF1 チームUSF1・コスワース * ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス マクラーレン・メルセデス * BMWザウバー F1 チーム BMWザウバー * ルノー・F1チーム ルノー * パナソニック・トヨタ・レーシング トヨタ * ブラウンGP・フォーミュラワンチーム ブラウン TBA
* これら5チームは条件付きエントリーを行った。FIAは6月19日(金)の終業時刻までにさらなる協議を重ねた上で条件を解消するよう要請している。2010年選手権へのエントリーが認められる車の最大数は、1チーム2台の計26台に引き上げられた。上述の通り条件付きエントリーの解消を待つ一方で、他の有力なエントリーの審査を実施中である。
本日6月12日、混沌とする2010年F1選手権のエントリーリストをFIAが発表します。
条件付きエントリーを行ったFOTAとモズレー氏との協議は相変わらず平行線。この状況下でFIAがFOTAの8チームをどう扱うのか?また新規参戦チームはどこが生き残るのか?
本日の発表に注目です。
今日になって、ブラバム・グランプリが2010年F1選手権にエントリーしたことが判明。
このブラバム・グランプリを所有するのはフォームテックGmBH。この独フォームテックは昨年7月末、SAF1の資産が競売にかけられた際に、その資産の大部分を一括で落札した企業。
リーフィールド・テクニカルセンター内の各種設備・装置のみならず、リーフィールド・テクニカルセンターの施設そのもの、トランスポーターまでもフォームテックの手に渡っていたようです。
そして今日明らかになったブラバム・グランプリのF1参戦計画の中には、SAF1の元テクニカル・ディレクター、マーク・プレストンを同ポストで起用することが明らかになりました。
ちなみにこのブラバム・グランプリ、かつてはバーニー・エクレストンが運営していたことで知られています。(同じく申請中のマーチは、マックス・モズレー氏が運営していたチーム。)
こうなってくると、俄然、ブラバム・グランプリのF1エントリー申請がFIAに認められることを切に願いたくなってきます。
気が早いですが、ブラバムGPにのる琢磨が見たい!!
びっくりです。アレキサンダー・ブルツが新チームを興して2010年F1に参戦申請したとのこと。チーム名は「スーパーファンド」だそうです。
F1通信:ヴルツも2010年F1参戦申請、チーム名はスーパーファンド
記事を読む限り、参戦承認された際のプランはそこそこ立てられているようで。
ここまで乱立すると、訳がわからなくなってきます。一体どのチームがFIAに認められ、生き残るのでしょうか???