ホンダF1チームの売却劇ですが、1月末を一つの期限に活動しているとみられていたものの、チームスポークスマンは、期限は設けていない旨の発言をしたそうです。
これにより、気になるのがバトンの行方。
トロ・ロッソがセカンドドライバーを決断しない一つの理由には、バトンの動向があったからとも言われています。バトンがこのまま浪人への道を歩む可能性があるなら、トロ・ロッソはバトン獲得に動く可能性があるわけです。
ただ、ホンダの動向がまだしばらく見極められないとなった今、トロ・ロッソが痺れを切らして決断するのに期待したいところです。

コメントする