TCM2008 生録 No.04 「琢磨、"轟く"!」

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Takuma Club Meeting 2008 in 東京 のメモ、第4弾です。

琢磨、「轟く」!


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ここからは、ファン応募写真の紹介で、その後半です。ファンの名前は、伏せた形で紹介していきます。

司会 続いて、こちらのお写真ご覧いただきましょう。***さんからいただきました。お、押しがけしてますね?4-1.jpg
琢磨 してますねぇ。
司会 琢磨さんが押しがけしているのを初めて見ました。これは富士スピードウェイの時のですよね?
琢磨 そうですね。最後デモランをやった時の奴ですね。
司会 これ、絶妙なタイミングでお撮りいただきましたけれども。琢磨さんへの熱いメッセージをお願いいたします。
Fan3 びっくりしました。ウチの息子がカートをやっていまして、琢磨さんと一緒に走らせていただいたんですね。でその時に自分の息子も押しがけをやりたいというのに出来なくって。このシーンを撮りたくって、それで・・・ 
司会 琢磨さんに熱いメッセージを頂ければと思いますが。
Fan3 これからもがんばってください。トロロッソの情報も気になって・・・。仕事の途中もずっと気になって・・・。
司会 それはいけません!それはいけません!
Fan3 頭の中がそっち方面に行ってしまって。これからも頑張ってください。
琢磨 がんばります!
司会 仕事の最中も思っていただけるなんて。ねぇ?
ありがとうございます!
司会 さて、続きましてこちらの写真は***さんからいただきました。おっ!これは・・・BAR時代のですね。4-2.jpg
琢磨 すごいですね。フルレプリカ仕様ですね。
司会 すべて、いつでも琢磨さんを応援する気持ちでカート走行を楽しんでいるということなんですけれども。今日いらっしゃいますかね、***さん!琢磨さんに熱きメッセージをお願いいたします。
Fan4 琢磨さん、こんにちは。
琢磨 こんにちは。
Fan4 先日8月にカート大会ありまして。私は残念ながら行けなかったんですけれども、私も10年位自分でカート持ってやっていまして。これはBAR時代なんですけど、ジョーダン時代はジョーダン仕様にしまして。いつも乗る時は琢磨さんの魂とスピリッツを頂いて乗っているつもりなんですけども、なかなか速くはできないと、そういうことをずっとやっています。
琢磨 ちょっと、真似しているところがいけなかったのかなぁ?(笑)
Fan4 いえ、そんなことないです・・・
司会 では熱きメッセージをお願いいたします。
Fan4 今先ほど二人前の方がトロロッソ仕様にされているという話があって、私もそうしないといけないかな、と思っています。是非とも来年は琢磨さんがF1のマシンに乗っている姿をみたいと思っていますので、是非とも頑張ってください。
琢磨 ありがとうございます!
司会 ありがとうございます!
司会 さて、もう一方、今日は紹介させていただきたいと思います。こちらのお写真です。***さんから頂きましたが、、今日はいらっしゃっていますか?
これはですね。何と富士スピードウェイで琢磨さんが走る姿を見て書道の作品にしました。今年の6月に書展で大きな賞をいただいた、ということなんですけれどもね。熱きメッセージを、***さんよろしくお願いします。4-3.jpg
Fan5 選んでくださってありがとうございます。琢磨さん初めまして。
琢磨 初めまして。
Fan5 私はF1のことはよく分からないんですけど、佐藤琢磨ファンなんですね(笑)。
司会 いいんですよ!いいんですよぉ!
Fan5 F1は高校生ぐらいにセナが走っていたころに夜中に時々見るぐらいで。「マンセルに負けるな」って感じで車のことは何もわからなくってただセナを応援していたって感じで。セナが亡くなってからはF1全然見なくって。で、たまたま日本人ドライバーF1参戦みたいなテレビ番組を見て、それが琢磨さんの番組で、「何か日本人走るから応援しなきゃ」っていう気になって。それがきっかけでテレビで応援するようになって、そこから琢磨ファンが始まり・・・
本当に車のこととか全然わからないんですが、私の友達にナニーニファンの女の子がいて、私は「スーパーアグリちょっとやばいみたいだから、琢磨の姿を一回生で見たい。」とその女の子に頼んで、「じゃぁ一緒に見に行ってあげる」って、初めて富士スピードウェイに去年行ったんですね。
あの時すごい寒かったじゃないですか、行かれた皆さんわかると思うんですけれども。あんな寒くなると思わないので軽装で行って、土砂降りの雨の中。なんか自由席の人とかは雨を凌ぐのにメインスタンドの下にいっぱい寝ていて、「これ難民キャンプみたい」、みたいな感じで。すごい体力的に辛いんですけど、ドキドキとワクワクが収まらなくって。
とりあえず一周歩こうと言って、雨の中傘をさしながらスピードウェイの周りをずっと一周、「アップダウン激しいんだね」、とか言いながら歩いて。で、レースが始まったら、雨だったので本来のスピード感とかなかったのかもしれないんですけど、あの水しぶきとあの爆音とで。 私は書道20年くらいやっているんですけど、最近なんかスランプで、なんの作品を書いていいか分からないってすごく悩んでいた時に、「あぁもうこれは琢磨を書くしかない!」って気持ちになって。
そういうことってあまりないというか「産みの苦しみ」というか。書いている間もドキドキワクワク、爆音とか色々なことが思い出されて、ワクワクしながら作品を書いて、その作品が書き終わった後に「やった!自分の作品できた!」ていう感じで。「人生の中でこんな気持ちにさせてくれて、琢磨ありがとう」という思いをいつか伝えたいと思っていたんですが。こんなに早く伝えられて、もうすごく今日は嬉しいです!
司会 これっていうのは、実際にはどのくらいの大きさの作品なんですか?
Fan5 縦が90で、横が180で、畳くらいの大きさですね。この表彰式の時に「これは何を書かれたんですか?」と質問されて、「F1ドライバーの佐藤琢磨っていう人がいて・・・」と答えるところから始まって。
これ一応漢字なんですよ。漢字一文字で「轟」ていうF1の音と水しぶきを表現したくて書いたんですが。実はこれよりももっと良い出来の作品があって、それは佐藤琢磨の走りそのものを琢磨の「琢」っていう一文字を書いて、それは賞とかまったく何も関係ないもうちょっと大きい展覧会に出しちゃったので。今これは準大賞になっているんですけど、それを出したら大賞だっただろうな、と思います。(笑)
司会 じゃ次回はまたチャレンジしていただきたいなと思いますが、最後に琢磨さんにメッセージをお願いします。
Fan5 この賞をいただいたおかげで、1月に今年受賞した人の作品展みたいなのにまた出品しなくちゃいけなくって。でその作品を来週書くんですが、「また作品書けない」って感じだったら、友達が「何言ってんの。今日"生琢"に会うんでしょ。その感動を書けば良いのよ。」と言って送り出されてきたんで。(笑) これからも自分の作品作りを琢磨さんの走りと関係させてやっていきたいと思いますので、琢磨さんもいい走りを見せてください。お願いします。
琢磨 わかりました。ありがとうございます。がんばってください。やっぱり気持ちが大事ってことですよね。
司会 そうですよ。皆さんからお写真を頂いてありがとうございました。まだまだご紹介したいんですけれどもね、今日はこの辺でという形にさせていただきたいと思います。 本当になんか嬉しいですね。
琢磨 本当にうれしい。いろいろな形で応援してもらって。今日も、バナーも来ているし、思い思いのみんな手作りの作品で、本当に嬉しいです。
司会 とっても熱いメッセージと共に頂きました。ありがとうございます。



第5弾に続く・・・

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このページは、まさやんが2008年11月28日 22:49に書いたブログ記事です。

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