TCM2008 生録 No.03 「僕らには、琢磨が必要なんだ。」

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Takuma Club Meeting 2008 in 東京 のメモ、第3弾です。

「僕らには、琢磨が必要なんだ。」


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ここからは、ファン応募写真の紹介で、その前半です。ファンの名前は、伏せた形で紹介していきます。

司会 まずはちょっとご紹介させていただきたいものがあるんですけれども。実は皆さんご承知のとおり、ホームページの方でこの一年間、佐藤琢磨さんを応援した軌跡の写真の方をファンクラブ会員の皆さんから募集をさせていただいたわけなんですが。本当に沢山ご応募いただきましてありがとうございました。
今日はその中から抽選で数名の方の写真をこちらの大きなスクリーンの方に映させてい ただきたいと思いますので。琢磨さんたちもご覧いただきたいと思います。
ちょっとこれから上げさせていただきますので、それをお撮りになった方がいらっしゃいましたら手を挙げていただきたいと思います。
まず初めはこれです。ニックネームご紹介させていただきます。***さん、いらっしゃいます? あぁ、そちらにいらっしゃいました。まず琢磨さんこちらの写真、如何でしょうか?3-1.jpg
琢磨 これは思い出のコーナーですね。(感慨深く)
司会 これはカナダですか?
琢磨 そう。これはカナダモントリオールの最終コーナーのシケインですね。
司会 「もう僕たちには琢磨が必要なんだ。この想いを世界に届けたい。」ということで、わざわざ行っていただいたということなんですが。
琢磨 このレースはもちろん今年は出れなかったけれども、こうして行って応援していただけるというのは本当にありがたいことです。
司会 これかなりいろんなメディアに映されていましたよね。ちょっとお話伺っても宜しいですか?***さんから熱きメッセージを琢磨さんにお願いします。
Fan1 どうもすみません、しょっぱなから。昨年からカナダ行きは予定していたんですけども、まさかあんなことになるとは思っていなかったんで。でもとにかく、この、「僕らには琢磨が必要なんだ」という気持ちを少しでも世界の人に伝えたい。このフラッグと、もう一つ「ありがとうSAF1。夢をありがとう。」というメッセージをカナダに挙げました。この写真はもうレースが終わった後に撮ったんですけど。1コーナーでレースは見ていまして。カナダはコースに入れるんですね、レースが終わると。このフラッグを表彰台の前が一番目立つだろうと。とにかくメディアにこのフラッグを広げよう、ということで友人と二人で1コーナーから必死に走りまして。何とか国際映像に2度ほどこのフラッグが映ったことを誇りに思っています。
琢磨 ありがとうございました。
司会 ありがとうございました。
大谷 このコーナーは狙って写真を?
Fan1 やはりここは、一番の思い出の場所だったんで。
琢磨 ちょうど走ったぐらいのラインですよね。
司会 嬉しいですね。どうもありがとうございます!

 

司会 さて続いてのお写真はこちらです。ニックネーム***さん、いらっしゃいます?まずこちら見て琢磨さんいかがですか?3-2.jpg
琢磨 これ・・・これ実車じゃないですよね?
司会 「佐藤琢磨さん仕様のドリフト広報車です、このマシンで広報活動がんばっています!」ということなんですが。
琢磨 すごい!すごいですね、これ。
司会 たぶんこれご自宅の廊下か何かだと思うんですけどもね。では、熱いメッセージをお願いいたします。
Fan2 おはようございます(笑)。
琢磨 おはようございます。
Fan2 これを出していただけるとは思っていないかったんですよ。事前に連絡があると聞いていたんですけれども、これドッキリじゃないですよね?
司会 ドッキリじゃないです(笑)。
Fan2 感激と、今日久しぶりに琢磨君に会えたことで、ちょっと今、心拍数が上がっちゃっているんで。申し訳ないんですが。
これなんですけど、今まで、小さい子からある程度の大人までの範囲でドリフトというのが一部流行っているという部分があるんですよ。琢磨さんも昔、FormulaTakumaの雑誌方にもラジコンをやっていたという記事を見させていただいたんで。私も30年近くやっています。ある程度の腕も自分ではあると自負しています。ぶつけることもないんですが。
サーキットとか、パーキングロットといって一般道路でパフォーマンスをしながら、今、ちょっと琢磨君のことをみんなに知ってもらいたいということで、これを走らせながら、またできるだけきれいに維持しながら、あちらこちらに出させていただいているんですよ。ここで言わせていただくのもあれなんですけど、この間今宮さんのミーティングがあったんですが、そちらの方にも出させていただいて、置かせていただきました。 これからもこういったもので私なりの応援していただきたいと思います。で、今三号車を作っている最中です。これが、申し訳ないことに、トロロッソ仕様です。(会場、爆笑と共に拍手)
琢磨 じゃぁ、そのためにもね、表舞台に出られるように頑張りたいですね。
司会 ありがとうございました!



第4弾(ファン写真紹介・後半)に続く・・・

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このページは、まさやんが2008年11月27日 22:50に書いたブログ記事です。

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