ハンガリーGP 決勝・結果

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時差ぼけも甚だしいですが、ハンガリーGP決勝を振り返ります。

非常にコース上でのオーバーテイクが難しいハンガロリンク。スタート時のオーバーテイクが一つ大きな鍵を握るわけですが、これを見事にやってのけたのがマッサでした。3番グリッドからスタートを切ったマッサは1コーナーをトップで通過。その後、ずっとトップを回想することになります。残り2周というところでエンジントラブルで泣きを見るまでは。

この日の主役は、グロックだったと言って間違いないでしょう。

グロックは、最初のピットイン・給油でリグに問題が出て大きなロスをしてしまい、これで万事休すかと思いました。しかし、その後の走りは良かったですね。終盤、ライコネンが後ろからグングン迫ってきてどうなるかと思いましたが、最後の最後にはライコネンが3位キープを選択してペースダウン。グロッグ初のポディウムを2位という形で実現させました。

ホンダは2年前のバトン優勝にまだ酔いしれているのか、相変わらず調味料の全く入っていない料理のような状態です。ホンダをひいき目に見ている私にとっても、チームとしての実力は完全にトヨタが上といわざるを得ない状況です。

あと、一貴とニコを擁するウィリアムズも、尻下がりにこの所ピリっとしません。ホンダやフォース・インディアと争っているようじゃダメでしょう。ニコの来期は安泰でしょうが、一貴はもう一段がんばらないと、来期が危ない気がしてきました。

PosDriverTeamTimePits
1コバライネンマクラーレン・メルセデス1h37'27"0572
 2グロックトヨタ+ 11"0612
3ライコネンフェラーリ+ 16"8562
4アロンソルノー+ 21"6142
5ハミルトンマクラーレン・メルセデス+ 23"0482
 6ピケルノー+ 32"2982
7トゥルーリトヨタ+ 36"4492
8クビサBMW・ザウバー+ 48"3212
9ウェバーレッドブル・ルノー+ 58"8342
10ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 1'07"7091
 11クルサードレッドブル・ルノー+ 1'10"407 2
 12バトンホンダ+ 1 lap2
13中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap1
14ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 1 lap2
 15フィジケラフォース・インディア・フェラーリ+ 1 lap 2
16バリチェロホンダ+ 2 laps2
17マッサフェラーリ+ 3 laps2
18ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 3 laps3
 スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire 4
 ベッテルトロロッソ・フェラーリRetire2

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このページは、まさやんが2008年8月 8日 23:57に書いたブログ記事です。

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