カナダGP 決勝・結果

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日本時間・深夜2時からスタートしたカナダGPの決勝でした。序盤は、グリッド順位ほぼそのままの順位の隊列で進みました。路面を気にしてドライバー達としては慎重にならざるをえない面もあったのでしょう。ただ、見ている側にとってはちょっとつまらない展開でした。

15周目にスーティルが危険な位置で車を止めたことを受け、セーフティカー導入、そして19周目に各社ピットイン。ここがこのGPの一番のハイライトだったかもしれません。ピット出口のシグナルが赤のままで、ピット出口前で待機せざるを得ない状況下。そこで前のライコネンに追突してしまったハミルトン。ライコネンとハミルトンにとってのカナダGPはここで終わってしまいました。なお、ハミルトンはレース後、次戦フランスGPでの10グリッド降格処分が発表になっています。

中嶋一貴の方は、上述のセーフティカーとピットインの混乱の最中ピットインせず、2位にジャンプアップ。ほぼ半分ほど周回した時点でピットインした一貴の作戦は、何と2ストップ。なぜレースの半分までひっぱっておいて、2ストップなのか?不可解なウィリアムズの作戦でした。その後、前方を行くバリチェロと接触してフロントウィングを落としてしまい、結果的にリタイヤ。残念ですが、あれは一貴のミスと言わざるを得ないですね。

そして何と、レースを制したのはクビサ!
BMW・ザウバーとしてもクビサ自身としても初優勝となる記念すべきレースでした。ハイドフェルドも2位に入り、BMW・ザウバーとして嬉しい1-2フィニッシュを飾ったカナダGPでした。

 

PosDriverTeamTimePits
1クビサBMW・ザウバー 2
2ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 16"41
3クルサードレッドブル・ルノー+ 23"3 1
4グロックトヨタ+ 42"61
5マッサフェラーリ+ 43"93
6トゥルーリトヨタ+ 47"71
7バリチェロホンダ+ 53"51
8ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 54"11
9コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 54"42
10ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 57"73
11バトンホンダ+ 67"53
12ウェバーレッドブル・ルノー+ 71"22
13ブルデートロロッソ・フェラーリ+ 1 lap 2
 フィジケラフォース・インディア・フェラーリRetire2
 中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタRetire2
 アロンソルノーRetire1
 ピケルノーRetire2
 ライコネンフェラーリRetire1
 ハミルトンマクラーレン・メルセデスRetire1
 スーティルフォース・インディア・フェラーリRetire 

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このページは、まさやんが2008年6月 9日 06:20に書いたブログ記事です。

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