GPUpdate.net:デビッドソン 久しぶりのF1テストに満足
アンソニー・デビッドソンが久しぶりにF1のシートに戻ってきてカタローニャサーキットをRA108で疾走したのが6/12のことでした。これは、表向きの理由としては同週末開催されたルマンにアレックス・ブルツが参戦していた関係で手薄になったテストドライバーの穴を埋めるべくアンソニーに声がかけられた、という形になっています。
アンソニー曰く、
「長い間離れていた後で、トラックに戻ることができてよかったよ。ポジティブなテストができたから、フランスGPに向けて空力とメカニックの評価を行いながら興味深い作業を行うことができたんだ。アレックス(ブルツ)がルマンに参戦している間に、テストプログラムに貢献できたことやチームを支援することができて満足だよ」
さて、今後のホンダのテスト体制がどうなっていくのかが楽しみになってきました。
あくまで引き続きブルツのバックアップ要員を務めることになるのかどうか?
すぐにでもブルツを差し置いて筆頭テストドライバーの座を得るくらいの勢いがないと、正ドライバーへの復帰は絶望的な気がするのは私だけでしょうか。

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