バリチェロの後釜シート争い:琢磨?アンソニー?はたまた・・・コンウェイ?

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www.topnews.jp:F1 : GP2勝者コンウェイ、HONDAでF1進出を狙う

F1シートへの復帰を切望している琢磨とアンソニー。この二人のドライバーが最優先で考えるのはホンダ(HRF1)の正ドライバーシートであろうことは間違いありません。

一方で、ホンダのテストドライバーでありGP2で活躍中のマイク・コンウェイ。彼もまた、ホンダF1のシート争いに名乗りを挙げました(冒頭記事)。コンウェイは先日のモナコGP・GP2・レース2においてポール・トゥ・ウィンで圧勝。まだまだGP2で実績と経験をこれからも重ねていった上でF1に何れステップアップしてくるべき若き逸材の彼ですが、最近のF1ドライバーシート争いの報道に業を煮やしてか、自らのアピールをし始めた格好と言えます。

最後に、本稿の記事を握るバリチェロについて。トルコGPで最多出場257戦を決めたバリチェロですが、本人曰く、300戦出場を目指すんだそうです。ただ、目指すのなら出場回数でなくて入賞回数とかポディウム回数とか、そういう所を目指してほしいものです。でないと、「出場し続けることだけが目的」と周りから言われかねませんからね。

まぁ、久方ぶりにモナコGPではポイントゲットしたバリチェロですから、この後のGPでの走りっぷりに注目すると致しましょう。相変わらずピリっとしないようであれば、早々に琢磨起用を検討しても良いのでは?ホンダさん。コンウェイについては、何れバトンがホンダを離れた時の後釜となるよう、まだしばらくGP2で修業を重ねていただくという事で。

えっ!アンソニー?
触れるの忘れてました。(-_-;)
彼は・・・2008年からホンダのテストドライバー(ブルツは引退)ってな事で如何でしょうか。

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このページは、まさやんが2008年5月29日 13:16に書いたブログ記事です。

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