トルコGP 決勝・結果

| | コメント(0) | トラックバック(0)

空虚感の中でテレビ観戦したトルコGP。しかも、全般的に見せ場の少ないレース展開に途中で眠くなってしまいました。

中嶋一貴は、スタート直後の1コーナーで後ろから来たフォース・インディアのフィジケラに追突されてしまいました。リアセクションに完全に乗り上げられる形で、まさに不運としか言いようがない事故でした。でも、あんな後方グリッドからスタートせざるを得ないことになったから事故をもらってしまったとも言えるわけで、やはり今回の不運から一貴が学ばねばならないのは予選の戦闘力アップの必要性再確認ということになるかと思います。

その他の展開は、目を引くオーバーテイクはほとんどなくさみしい内容だったですね。マッサはポール・トゥ・ウィンの安定ぶりを見せつけました。唯一3ストップ作戦を選択したマクラーレン・ハミルトンに一時的に1位の座を譲りましたが、そこでマッサはメンタル的に崩れることなくしっかりと自分の走りを貫いてポジションを取り返しました。

ホンダ勢は・・・ほとんど国際映像に映ることもなくリザルトも平凡でした。ただ、1ストップ作戦を敢行。ここは、「何かやってやろう」というホンダの意気込みのようなものを感じたような気がします。(結果はともかくとして。)

SAF1については、地上波放送の冒頭で数分間特集してくれていました。改めて胸にぐっと来るものがありました。右京さんがコメントしていましたが、言葉を詰まらせるような感じでした。

以下、リザルトです。

PosDriverTeamTimePits
1マッサフェラーリ1h26'49"4512
2ハミルトンマクラーレン・メルセデス+ 3"7793
3ライコネンフェラーリ+ 4"2712
4クビサBMW・ザウバー+ 21"9452
5ハイドフェルドBMW・ザウバー+ 38"7412
6アロンソルノー+ 53"7242
7ウェバーレッドブル・ルノー+ 1'04"2292
8ロズベルグウィリアムズ・トヨタ+ 1'11"4062
9クルサードレッドブル・ルノー+ 1'15"2702
10トゥルーリトヨタ+ 1'16"3442
11バトンホンダ+ 1 lap1
12コバライネンマクラーレン・メルセデス+ 1 lap3
13グロックトヨタ+ 1 lap1
14バリチェロホンダ+ 1 lap1
15ピケルノー+ 1 lap2
16スーティルフォース・インディア・フェラーリ+ 1 lap3
17ベッテルトロロッソ・フェラーリ+ 1 lap4
18ブルデートロロッソ・フェラーリRetire(25)1
19中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタRetire(1)1
20フィジケラフォース・インディア・フェラーリRetire(1)0

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: トルコGP 決勝・結果

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://gogomasayan.com/mt-tb.cgi/894

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、まさやんが2008年5月11日 23:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トルコGP 2日目ドライバーズコメント」です。

次のブログ記事は「トルコGP 終了時点ランキング」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ


ジオターゲティング