スーパーGT第3戦が行われた5/4の富士スピードウェイ。
渦中の鈴木亜久里さんはこの地で「AUTOBACS RACING TEAM AGURI」の応援に駆けつけていました。
そこで報道関係者に心中を語った亜久里代表。
F1キンダーガーテンに内容が掲載されていますのでリンクを張っておきます。
非常に厳しい状況、その胸の内を言葉に出来る範囲で最大限語ってくれた亜久里代表ですが、私はこの部分が一番印象に残りました。
--ニック・フライが、48時間で話はつくものではない、とコメントしているようですが。
亜久里 関係のないチームのことに口を挟んむのもほどほどにしてほしいですね。あちこちに勝手なことを言うな、と。
ファンとしてフライ氏の発言に嫌気が差しているのは事実ですが、当の亜久里代表にしても同じだったことがわかり、少し嬉しかったというか、やはりフライ氏は決して、日本のホンダ役員のスポークスマンというわけではないことが再認識できました。
F1キンダーガーテンでは、SAF1とホンダの関係を考察した2本の記事をもアップしてくれています。こちらも必見。
F1キンダーガーテン:ホンダの真意、そして”ホンダ”とは誰か・その1
F1キンダーガーテン:ホンダの真意、そして”ホンダ”とは誰か・その2
ここでもっとも気になる一節を引用させていただきます。
スタートしてしまったスーパーアグリF1チームの次の期限は2年後だった、という説もある。亜久里代表が、2007年シーズン中頃、親しい関係者に、「どう足抜けするかが問題」ともらしていたという情報もあり、2年を限りにチームを売却することをを意味していたのではないかと考えられる。
もっとも亜久里代表はSAF1設立当初から5年で代表を辞めるような発言をしていましたから、ある意味では納得のいく発言のような気もします。

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