f1gpnews:
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・鈴木亜久里、現在の交渉状況を語る
土壇場でスペインGP欠場回避することができたSAF1ですが、ホンダによる資金支援を受けることができたためだそうです。ただ、ホンダからの資金支援を受けられるのも本GP限りということで、次戦トルコGPおよび残りのGPシーズンを戦い抜くにはやはり早期にチーム売却に向けた交渉を結実させることが必要という状況になっています。
と言いつつも、冒頭の記事によれば、ホンダとの4/30の会議がチームの将来を決定づけるものになるとも書かれています。つまり、チーム売却に向けて残されたハードルはホンダ絡み、とも言えるのではないでしょうか?
その交渉先との間の交渉状況についてはNDA契約が結ばれているとのことで、4/30のホンダとの会議の結果何らかの状況の進展があったとしても、4/30に発表されることはないかもしれませんね。
私としては、トルコGPのトラックに真新しいカラーリングをまとったSA08A(できればSA08B)が登場してくれれば、そしてそのマシンのドライバーが相変わらず佐藤琢磨であり続けてくれさえすれば、そして亜久里代表が何らかのポジションで引き続きチームの顔として居続けてくれさえすれば、それで十分満足です。(求めすぎ・・・?)

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