スペインGP 3日目SAF1プレスリリース

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saf1公式サイトから:

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
13位 走行周回数:65周  最速ラップタイム:1分24秒617(34周目)

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
リタイヤ  走行周回数:8周  最速ラップタイム:1分26秒864(6周目)

天気:晴天 (湿度:28.3% -40.2%)
気温:最低22.4°C 最高24.2°C
コース路面温度: 最低34.9°C 最高41.0°C

SUPER AGURI F1 TEAMにとってスペインGPの決勝は二人のドライバーにとって、まちまちの運命を経験した一日となった。佐藤琢磨はSAF1の今期最高順位となる13位でチェッカーを受けた一方、アンソニーデビッドソンはラジエーターに穴が開いたことによるオーバーヒートの問題からレース序盤でのリタイヤを余儀なくされた。

佐藤琢磨

「厳しいレースだったが、楽しむことができた。スタートは満足のいく程度に良く、2、3台を抜いたが、前の2、3台が接触し、避けることができなかったため、ノーズのパーツを失ってしまった。それが空力のバランスに明らかに悪影響を及ぼした。チームからマシンは問題無いという連絡があったので、そのままレースを続けた。一時は9位まで順位をあげることができ、とても気持ちがよかった。今週末は難しい状況の中、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。僕を含め、スタッフや僕達をサポートしてくれる人々全員にとって喜ばしいことなので、この勢いを今後を維持できることを期待している」

アンソニー デビッドソン

「僕にとっては期待はずれの週末となってしまった。ネルソンピケJr.がレース序盤にコースをはみ出しコース上に小石を撒き散らし、その一つがラジエーターにダメージを与え、結果的にレースを終えざるを得なかった。スタートも良く、それまでは快適に走行していたので、こんなに早くリタイアしなくてはならなかったのは本当に残念だ。それでも、今週末のチームスタッフ全員の懸命な働きと決断に感謝したい」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表

「チェッカーフラッグを受けたのがたった半分のマシンだったという厳しいレースだった。先週ここでのテストに参加できなかったにも関わらず、両ドライバー共に、そしてメカニックやエンジニア全員が今日は素晴らしい仕事をしてくれた。アンソニーに関しては、良いスタートを切っていたのに、ラジエーターの損傷からリタイヤしなくてはならなかったのは残念だった。琢磨は難しい状況の中でとても良いレースをしてくれた。13位でのフィニッシュは我々にとって今シーズン最高の成績だ。チームスタッフ全員にとって難しい週末だったが、パートナーやファンの方々のサポートに感謝したい

Circuit de Cataluna, Montmelo, Spain
2008/4/27

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このページは、まさやんが2008年4月28日 13:14に書いたブログ記事です。

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