オーストラリアGP決勝で、ピットレーン出口が赤信号で閉じている中コースに復帰してしまったバリチェロですが、やはりレーススチュワードはレース後に失格の裁定を下しました。
また、一貴について、終盤のセーフティカー先導中の隊列の中で前のクビサと接触してしまった点についてペナルティの裁定が下され、次戦マレーシアGP決勝での10グリッド降格が決まってしまいました。
バリチェロ失格により一貴は6位に繰り上がりました。同様にブルデーが7位に繰り上がり、唯一完走扱いでありながらポイント圏外にいたライコネンが8位扱いとなりフェラーリは1ポイントを上げられた形になりました。

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